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こんにちは、デザイナー集客コンサルタントの
山口です。

もし、こんなクレームが来たら

その時あなたはどうしますか?
 
 
これは以前サポートしていた
クライアントのMさんのお話です。
 
 
Mさんは定期的にメルマガを
発行しているのですが、
ある日突然、読者の人から
クレーム的な返信がありました。
 

 
「○△×・・・」
 
 
詳細はちょっと書けないのですが(苦笑)
内容は、批判的内容でした。
 
 
まあ、メルマガなどで、理由もなく
批判的な内容を一方的に送ってくる人は
たいてい次のタイプになります。
 
 
1.同業者
 
まず多いのがこれです。
うまくいっていない人が
憂さ晴らしなどで言ってくるパターン。
 
 
2.実は好意を持っている
 
メルマガを読んでいるという事は
少なからず嫌いではないはず。

好意の裏返しで物言いしてくる
パターンもあります。

 
 
3.身近な人

もう1つ挙げると、

知り合いの人の場合もあります。
(実はけっこうあるらしい汗)
 
 
Mさんの場合は恐らく1です。
 
 
そしてその時の僕の出した答えは
これでした。
 
 
【秒速で無視】
 
 
安心してください、ビジネスをしている以上、
しかもオンラインで情報発信している以上
これはつきものです。
 
 
強いファンが出てきて、
売れてくればくるほど
悪口や批判されるのは当たり前になります。
 
 
逆を言えば批判されないのは
「売れてない人だけ」
 
 
芸能人のブログやTwitterの炎上。
無名な人が炎上しますか?
(問題発言などは除いて)
 
 
成功している人は
ほぼ批判されるサイドの人達なんです。
 
 
だから!
 
 
最速、最小の労力で
こういうのは処理していくべきです。

わずかな時間もパワーももったいないので
無感情でサクサク対処しましょ。

 
もう1つ。

クレーム関連で気をつけるのが

デザイナーの場合、
クライアントさんが途中で色々と
言い出してきてしまうパターンです。
 
 
例えば、
打ち合わせ通りに作ったうえでの話で
 
 
「イメージと違う」
「やっぱりこんな感じがいいな」
 
 
これを防ぐ方法の1つとして、
事前にターゲット設定を
しっかりする事です。
 
 
ターゲットを決めるというのは
お客様にしたくない人を
選ぶことでもありますよね?
 
 
つまり、こんな人は
クライアントにしたくない人は
最初からご遠慮頂くように
明示することで防御力が高まります。
 
 
その他にも、実際の取引中の
クレームやトラブルを防ぐ方法は色々ありますが、
それはここで書くとクライアントさんに
怒られるので割愛します(苦笑)
 
 
いかがでしょうか?
 
無用なクレームに惑わされず
あなたのクライアントさんのために
楽しくビジネスをしていってくださいね。
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