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こんな残念なチラシ集客はダメ!

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客をサポートしている山口です。

 

これは先日、すっかり寒くなってきたので
うどん屋さんへ行った時の話です。

 

席につき、メニューを開くと
商品ラインナップがずらり。

 

どれも美味しそうでしたが
僕は職業がら、ついつい
メニューは別の視点から見てしまう癖があります(汗)

まずは、超基本的な
写真写りからチェック!

 

飲食店の販促ツールは
写真は命です。

 

デザイナーさん、
または自営業で飲食店をしている方なら

 

チラシやWEBサイトでは
ここで惹きつけて来店意欲を上げるのは
キソのキソですよね?

 

ぶっちゃけると飲食系では
能書なんて二の次でも
いいくらいですから。

 

話を戻し、
このメニューには大きなミスが
2つあったのです。

 

1つは、この写真の写りが
いけてませんでした。
はい、もう切なくなるくらいに。

 

そして、もう1つがこれ、

 

【何を選んだらいいのかが分かりづらい】

 

見辛いのもあり、選択するのが
とても難しかったのです。

 

そこで、定員さんに
オススメを聞いた結果・・・

 

「全て美味しいですよ(ニコッ)」

 

満面の笑みでこんな答えが
返ってきました。
僕も即座に苦笑をお返ししました。

 

あなたはどう感じますか?
これ、逆を言えば

 

「自分で決めて選んでくださいね」

 

と言ってるのと同じだと思いませんか?
これ、非常にもったいない事を
してしまっています。

 

だって、一番売りたいものを言えば
買ってくれる可能性が
上がるのに・・・。

 

さて、あなたも、
自分のお客さんに対してこんな
残念な事をしてしまっていませんか?

 

特に新規のお客さんの場合。

 

初めての人は、驚くほど
あなたの商品・サービスに対して

 

「判断する基準」が
分かっていないのです。

 

そんな時に、そのお客さんの
感情を無視して
ただ注文を待っている。

 

またはいきなり売ろうとしたら
どうなるでしょうか?

 

結果は明白ですよね?

 

これを避けるために
あなたがやる事は、

 

———————
お客さんが選びやすい
状況を作ってあげる
———————

 

先ほどのうどん屋さんの例で言うと
しっかりと判断基準を

 

「伝える」

 

すると、

 

「そうですか!それなら・・・」

 

と依頼してくれる確率が
高くなるのです。

 

あなたは、集客用のチラシや
サイトやブログ、DMなどで、
この辺りをしっかり伝えていますか?

 

お客さんはあなたが思っている以上に
迷いを持っている事が多いです。

 

そして、これはある意味、
チャンスなのです。

 

ぜひ、しっかりと
あなたを選ぶべき基準を
見せるようにしてみてくださいね。

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