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こんな状態でチラシ・WEB集客はするな!

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客サポートをしている山口です。

 

今日は、こんな状態で
広告を出してはいけない
という内容についてお伝えします。

 

これは、昔、僕がデザイナーをしている時に
某経営者達が集まるイベントに
参加した時の話です。

ある経営者の方から
興味深そうに、

 

「へえ、山口さんデザイン
 されてるんですね。

 今ちょうど外注先探してたんですよ。
 どんなもの作ったりしてるんですか?」

 

この当時の僕は明確な売りは
打ち出せず、
出てきたお粗末なフレーズがこれ。

 

「集客用のチラシやパンフレット、
 ホームページまで幅広く作ってます」

 

名刺交換だけして、
その時はお別れしました。

 

そして、お察しの通り、
その後その人から
連絡が来る事はありませんでした(苦笑)

 

原因はもちろんこれ。

 

 

その人にとって
僕が「誰」かが
見えなかったから。

 

何を提供している
デザイナーなのかが
つかめなかったわけです。

 

はっきり言いますが

 

見込みクライアントとなる人は
ここが明確になっていないと
選ぶ事ができません。

 

選ぶ基準が無い・・・
では何を基準に判断すればいいのか?

 

そうですね、分かりやすい
「価格」で決めるしか
なくなってしまうんです。

 

だから、もしこんな状態で
広告をガンガンかけたら
ムダになってしまう可能性が大きいんですね。

 

それを避けるための解決策。
それは・・・

 

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ポジション=立ち位置を
明確にすること

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例えば、冒頭の僕の状況に
不意に見込みクライアントさんから
声をかけられた時、

 

「スルスルっと相手に刺さるポジション」

 

これを伝えられなければ
あなたはまだ広告を大々的に
出すべきではないという事です。

 

どんなデザイナーなのか?

 

ここが分かりづらい人に
お金を出す方も抵抗があります
からね。

 

あなただって
価格競争に巻き込まれるの
だってイヤですよね?

 

そこで、ポジションを
明確にするための
コツを1つお伝えします。

 

それは、集客用のチラシ、WEBサイトを
ここを意識した見せ方にしてみてください。

 

【2つの軸で絞り込んで明確にしてみる】

 

例えば、

 

「美容院を経営しています」

 

だったとしたら、
ここに1つ軸を足して

 

「髪質、抜け毛、白髪でお悩みの方向けの
美容院を経営しています」

 

具体的になってきたけど
まだこれだと
ちょっと弱いですよね?

 

さらにもう1つ足すして

 

「40代からの髪質、抜け毛、白髪でお悩みの方向けの
美容院を経営しています」

 

ぐっと刺さりやすくなりましたよね?
最後の例だと、逆に当てはまる人は
見ずにはいられなくなります。

 

ただし、このポジショニングで
意識しなければいけない事が
あります。

 

それは、

 

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どんな人を
あなたは今後、常連客に
していきたいのか?

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つまり、どんな人を
リピーターにしていきたいか?

 

値下げ要求してばかりくる
クライアントさんと
長い付き合いしたくないですよね?

 

これを見据えてしっかりと
考えるようにしてみてください。

 

チラシでポスティング、新聞折り込みする、
WEB集客するなど、

広告にお金をかけるのは
ここが固まってきたらです。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

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