NO IMAGE
こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
仕事獲得・年収アップをサポートしている
山口です。
 
先週から次のグループコンサルや
セミナーのコンセプトを練っています。
 
シンプルで中身の濃いものが
作れてきたので
お待ちくださいね!
 
 
さて、最近、フリーで活躍されてる
グラフィックデザイナーさんから
こんな質問を
頂きました。
 
「フリーのデザイナーで
新たな顧客獲得ルートを作りたいのですが
最初はどんなテストからしたらいいですか?」
 
 
とてもいい質問だと思います。
 
 
では、僕の結論はこれです。
 

 
【小さな失敗を、早く多くしてください】
 
 
この考えは、
あのジェイ・エイブラハムの言葉
 
「小さなテストを繰り返せば、
誰でもマーケティングの天才になれる」
 
 
これに深く共感してから
僕にもいつの間にか刷り込まれた
考え方です。
 
 
この言葉が意味する事は、
 
 
マーケティングの答え、
それはあなたが出すのではなく
「マーケット」だと言う事です。
 
 
だったら、
 
 
デザイン制作の合間に何時間も、時には何週間もパソコンいじって
ネットで情報あさってても意味がない、
って事ですよね。
 
 
目が疲れる・・・
肩がこる・・・
時間がもったいない・・・
 
 
あまりいい事ないですよね?(苦笑)
 
 
それよりは、
デザイン案件受注用の媒体を作ったなら
 
 
・素早くリリースしてみる
・結果を見る
・そして改善する
 
 
俗に言うPDCA、
これを早く回せたもの勝ち。
これが成功の一番の早道なのですね。
 
 
でも、もちろん、ただやみくもに
トライすればいいってもんでも
ありません。
 
 
そこで、
今日はもう少し踏み込んで
テストの方法についてもお伝えします。
 
 
そのコツとは・・・
 
 
 
===========
まずは目立つものから
===========
 
 
例えば、WEBサイトや
ランディングページの場合。
 
 
ボタンの色を変えるよりは
ヘッドラインのコピーやデザインを
変えた方が反応が返りやすいですよね?
 
 
チラシも同じく、
ヘッドラインやオファーからが
セオリーです。
 
 
マイナーな所をつつくよりも
目立って影響が大きい所から
テストした方が結果も出やすくなります。
 
 
ただし、
ここで気をつけるべき事が
あります。
 
 
それは、
 
——————————————
テストする所は
必ず1カ所にする
——————————————
 
もし、ヘッドラインを変えて
さらにもう1カ所を同時に変えたもので
テストしたらどうでしょう?
 
 
どこでヒットしたか
分からなくなりますよね??
 
 
これだと混乱してしまうので
テストでは1カ所ずつ
行うのが鉄則です。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
安定的なデザイン案件受注のためのテスト、
素早く実施できてますか?
 
 
今後もし、あなたのデザイナーとしての
コンセプト変更が必要になった時。
 
 
または
既存の大きな取引先からの
仕事量が急に減らされた時。
 
 
こんな時に間違いなく威力を発揮します。
ぜひ、覚えておいてくださいね。
 
 
追伸
 
5月のフリーのデザイナーさん向け
グループコンサル(セミナー)ですが、
近日中に募集開始します。
 
お見逃しなく!
NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!