あなたもあの番組、観てますか?

 

こんにちは、フリーランスデザイナーの
仕事獲得・年収アップの仕組みづくりを
サポートしている山口です。

 

ご存知アメトーク、
お笑い好きな僕にとって
お気に入りの番組の1つです。

 

特に、これ!

 

「じゃない方芸人」

 

実力はあるんだけど、
相方さんと逆で目立たない
もう1人の方を集めた企画です。

その対照的なキャラクターが
引き立って、けっこう面白い。

 

ついつい引き込まれて
結局、夜中でも最後まで
見てしまうんですね。

 

そこで今日の本題です。

 

あなたも、
他のデザイナーさんと比べて、勝手に

 

「じゃない方デザイナー」と

 

言うことができますか?

 

と言うか、僕らの場合は
これが言えないとまずいです。

 

実はこれ、新規のクライアント獲得に
使えるコピーライティングの
テクニックになります。

 

他のデザイナーとの違いを
クリアにすることで、

 

「選ばれやすくなる!」

 

からです。

 

競合のフリーランスデザイナーが
多い現在、このテクニックは
けっこう使えます。

 

今日はテンプレートを1つ
ご紹介しますので
試しにあてはめてみてください。

 

「私が提供するデザインサービスは○○ではなく、
 ○○を解決したい方向けに○○を特徴として
 ○○サービスです」

 

これは、言い換えると
自分は○○なデザイナーではないですよ〜
と言い切っているのです。

 

すると、対比させることで
あなたの売りを際立たせることが
できる、便利な雛形です。

 

さらに、

 

「競合のフリーランスデザイナーとは
 ここが違うんだぜ、フンフン」

 

フンフンまでは言わなくて
いいですが、
シャープにとんがれるわけですよ。

 

さらに、
ちょっと強気で

 

「○○を望んでいる方は他をあたってください」

 

こんな使い方をすると
より強度がアップします。
(使い方に注意ですが)

 

もう1つ余談で、

 

際立たせて違いを見せるために
価格にも応用できます。

 

例えば、
売りたいデザイン制作プランが
あった場合。

 

あえて、高い価格プランを見せた後に
この売りたいプランを提示すると
安く感じて売れやすくなります。

 

ちなみにこれを
「アンカリング効果」と言います。

 

いかがでしょうか?

 

フリーのデザイナーが多い中、
明確な違いを打ち出せないと
目立たず、気づいてもらえませんよね?

 

それは、今後のあなたの売り上げにも
直結していくことにもなり得ます。

 

ぜひ参考にして、選ばれるための
他との違いを考えてみてください。

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