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こんにちは、フリーランスの
グラフィック・WEBデザイナーの集客サポートを
している山口です。
 
 
あなたは、自身の広告、または
クライアントの広告のデザイン制作で
こんな疑問抱いたことありませんか?
 
 
「よくターゲットは絞れと聞くけど、
絞るとクライアントさんも減るよね?
なのに、なんで??」
 
 
昔の僕も思っていた時が
ありますね。
 
 
で、結論から言うと
 
 

============
やっぱり絞るべきなんです
============
 
理由は簡単、絞らないと
気づかれにくくなる、
 
 
つまり、デザインの仕事、案件を
安定的に獲得しにくくなります。
 
 
よく広告はAIDAの法則と
言われていますが、対象を絞らないと
この「A」の注意力が弱まってしまうんです。
 
 
デザイン広告は気づかれなければ
負け、完敗の超シビアな戦いです。
 
 
保湿剤を例であげましょう。
 
 
僕は肌が感想しやすいので
保湿剤をよく使うのですが
 
 
「これは肌を保護する保湿剤です」
 
 
保湿剤を使う人
全般に向けた言い方ですが
 
 
これだと
ごくごく普通の良い方で
ちょっと弱いですよね?
 
 
でも、これが
 
 
「敏感肌の方向け、
 肌を保護してかゆみを防ぐ保湿剤」
 
 
だと、乾燥で悩んでいる人には
一気に刺さりやすくなりますよね?
 
 
もっと言うと「敏感肌」っていう
キーワードで反応もしてくれます。
 
 
ぐっとターゲットへの
訴求力が高まった感じに
変えられるわけです。
 
 
これを、
 
 
あなた自身のポジション、
そこを望んでいるクライアントに見せると
うまくデザイン案件獲得に繋がりやすくなります。
 
 
事例を1つご紹介しますね。
 
 
これは以前、ハウスクリーニング屋さんの
チラシとホームページ制作のデザイン依頼を
受けた時の話です。
 
 
その方が自身で作って配布した
チラシのそれまでの反応率は
1000枚配布して1〜2件。
 
 
まあ、平均的な数字ですね。
 
 
そこで、僕に依頼が来てから
ヘッドラインを
 
 
「シルバーの方」かつ、
「自分では家の事ができない」
 
 
こんなターゲットに設定。
 
 
テスト配布した結果、
なんと11件に5倍以上の
反応率。
 
 
単にハウスクリーニングしたい人だと広すぎだけど、
これをぐんと絞ったデザインにしたおかでげ
バカ売れしたわけです。
 
 
その後のリピート作りの
マーケティングのアドバイスもしたので
今ではすっかり軌道に乗っているようです。
 
 
これはチラシの例でしたが
オンラインでもごく同様です。
 
 
例えばリスティング広告だったら
広告文でこのターゲティングが
パワーを発揮します。
 
 
すると、
 
 
ムダなクリックが減り
クリック率も上がり
品質スコアーのアップにつながります。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
情報で溢れている今、
あなたのターゲットを振り向かせるために
 
 
「思い切って絞る」
 
 
ここをぜひ意識して、
選ばれるグラフィック・WEBデザイナーに
なってください。
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