なぜ、チラシとWEBでキャッチコピーは変えるべきなのか?

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客をサポートしている山口です。

 

チラシやWEB(ホームページ)を制作したんだけど
反響がイマイチ・・・
こんな悩みありませんか?

 

原因は、ターゲット設定やら
メディアの選択ミスやら
テスト不足やら、、、

 

いろいろ考えられますが、
内容の部分だと最も影響力があり、
原因になりやすいパーツはここ、

「ヘッドラインのコピー」
「オファー」

 

特につかみの部分である
ヘッドラインのコピーは、

 

あなたの広告が天国行きが
地獄行きかはここで決まると言っても
過言ではありません。

 

そして、反応を上げるためには

 

 

え、同じ集客用なら
変える必要ないんじゃないの?

 

そう思う人が多いんですが
理由を説明しますね、

 

まず、大きな違いが
これです。

 

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◆動画で詳しく
理解したい人はコチラ◆

『なぜ、チラシとWEBで
 キャッチコピーは変えるべきなのか?』

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「チラシはプッシュ型」
「WEBサイトはプル型」

 

プッシュとは「押す」という
意味からも分かるとおり
こちらから一方的に送るもの。

 

逆にプルは、見込み客から
やってくるように
引いて待つタイプのものです。

 

ここから分かるとおり、

 

チラシ(プッシュ型)は
見込み客に

 

「ねえねえ、こんな事で
悩んでるでしょ??」

 

と潜在ニーズを
掘り起こす見せ方にします。

 

一方、
WEBサイト(プル型)は、

 

 

見込み客はすでに課題が明確になって
WEBで解決策をサーチしているので、

 

「それ、私たちなら解決できますよ!」

 

と顕在ニーズに返答するような
見せ方にします。

 

なんとなく違いが
つかめたんではないでしょうか?

 

ここでポイントになるのは、

 

チラシは気づかせる事に
重点を置くという事です。

 

治療院さんの例で言えば、

 

「寝返りもできない辛い腰痛、
 我慢し続けていませんか?」

 

みたいに、手にした見込み客が
思わず反応するような
気づかせる「ワード」を入れるのが有効です。

 

逆にWEBサイトの場合は、

 

「痛みのない手技○○で
 その辛い腰痛を・・・」

 

のように、他との差別化ポイントや
売りを強調した見せ方が
有効になったりします。

 

ちなみにこれ、オンライン広告の
リスティングとフェイスブック広告でも
当てはまる事です。

 

(この辺りはまた別の機会で
お伝えしますね)

 

いかがでしょうか?

 

ヘッドラインは
最初に目に止めてもらうための
非常に重要なものとなります。

 

あなたはなんとなくで
集客チラシやWEBサイトを制作して
反響下げてしまっていませんか?

 

今日お伝えした感じで
ちょっと変えるだけでも
反響が大きく変わる事があります。

 

ぜひ参考にして、
あなたの集客チラシ、WEBサイトを
チェックしてみてください。

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