なぜ、チラシはターゲットを絞ると当たるのか?

こんにちは、集客コンサルタントの山口です。
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いきなりですが質問です。
インターネットが当たり前の現代、
チラシが年間どれだけ家庭に届いているかご存知ですか?
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多い地域では、1年間でなんと1万枚超えだそうです!
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年間にすると思っているよりも多いんだな~
と感じますよね。
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でも、これだけの枚数のチラシが毎日
僕らの家に届けられているという事は
こういう事なんです。
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■チラシは今でも効果がある媒体、ということ
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■でも、チラシはそのほとんどが読まれない、ということ
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これ、かなり矛盾していますよね?
でも、ここを僕たちはしっかりと
理解しておく必要があります。
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そしてこれはチラシだけの事ではありません。
世の中は広告だらけで情報が氾濫していますよね。
結果、広告を見た人はこんな行動を取るわけです。
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「無視する」
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だからこそ、
「気がついてもらう」ための「キャッチコピー」
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この部分は、本当にめちゃくちゃ
重要なパーツになってくるのです。
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そこで今日は大切なポイントを1つ
お伝えします。
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「読んで欲しいお客様を絞る」
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読んで欲しい人は誰?
読んで欲しくない人は誰?
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まずはここをはっきり絞る
ということです。
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「○○地区で遺品整理でお困りのあなたへ
 緊急のご案内」
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(→このエリア以外の人、遺品整理を考えていない人は
読まなくて結構です、という感じ)
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では、なぜ「お客様を絞る」ことが
そこまで必要なのか?
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その理由は2つあります。
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1.全てのお客様の要望を満足させることができないから。
2.絞らないとお客様は気がついてくれないから。
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どんなに優れたサービスや商品も
「全ての人」を満足させることはできません。
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また、全ての人向けにメッセージを
チラシに入れようとすると
載せる内容が複数になりますよね?
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「うちは、AもできるしBもできますよ!
 Aは・・・ そしてBは・・・」
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こんな感じになります。
ここにさらにCやDが加わったら
どうなんでしょう?
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読みづらさ満点の
チラシの出来上がりになります。
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だからこそ
この人!と決めたお客様には
絶対気がついてもらいたいですよね?
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それなら、あなたが
「読んで欲しいお客様を絞る」
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ここでターゲットを欲張ると
誰も振り向いてくれません。
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読んで欲しい人は誰?
読んで欲しくない人は誰?
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まずはここをしっかりと
おさえてください。
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そうすれば、チラシは効果のある媒体として
機能させる事ができます。
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これが出来てる人は
テスト配布を繰り返すことで
まくだけで集客可能なツールにしていっているのです。
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ぜひ、売れる広告作りの
参考にしてみてくださいね!
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