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クライアントがキレたデザインとは?

どうも、デザイナー集客コンサルタントの

山口です。
 
さて、今日は前回の続きです。
 
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なぜ、クライアントはキレたのか?
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起業したて頃、クライアントさんに
自信まんまんで提出したデザイン。
でも、返ってきた言葉が
 
 
「イメージしていたのと全然違うよ!」
 
 
思わぬNGを受け、好きだったデザインが
一瞬で嫌いになった(苦笑)
 
 
という所までお話しました。
 
 
打ち合せでは
しっかりとデザインについて
確認したうえで
作ったはずなのに。
 
 
何がいけなかったのか?
 

 
ま、デザイナーをやっていれば
これは誰もが一度や二度は
通る道だとは思いますが。
 
 
でも、今になればめちゃくちゃ
理由は明らかです。
 
 
僕にはある力が決定的に
足りてなかったんです。
 
 
その力とは・・・
 
 
 
 
「質問力」
 
 
ヒアリング力、コミュニケーション力にも
なってきますが、これが弱かったんですね。
 
 
ヒアリングしたつもりが
その行為をしただけ、
中身が伴っていなかったわけです。
 
 
例えば、もしクライアントさんから
 
 
「オシャレなデザインにしてほしい」
 
 
と依頼を受けたら、あなたはどうしますか?
 
 
・流行のデザインなのか
・都会的なものなのか
・マットテイストでシンプルなものなのか
・レトロで落ち着いたものなのか
 
 
いくらでも出てくると思います。
単発キーワードって
危ないんですよね。
 
 
という事は、当たり前の話、
いろいろ出てくるからこそ
クライアントさんが何を求めているのかを
そこで確認する必要があるのです。
 
 
頭の中で「どのイメージなんだろう?」
と思ったなら質問してズレを防がないと
いけないんですね。
 
 
当時の僕は、ここを曖昧なままにして
「おそらくこのイメージだろう」
で進めていたんです。
 
 
ここが食い違うと当然
その後の作業は全てムダになる可能性が
極めて高くなりますよね?
 
 
でも、ここが出来るようになると
作り直しも未然に防げるようになります。
 
 
さらに、イメージで迷っている
クライアントさんに逆に提案する事で
あなたの「できる感」もアップします。
 
 
以降の僕は、迷ったら必ずヒアリングし、
ヘッドラインの部分だけ、または
ワイヤーフレームの段階で確認しながら
進めているのでこういう事はなくなりました。
 
 
補足すると、こだわりのあまにも強い
クライアントさんはガッツリ
イメージ共有するか断るのも手です。
 
 
僕は「アート性」を求める人は
最初から依頼は受けませんが(苦笑)
 
 
だって、僕らの仕事は
芸術作品を作るわけではないですからね。
こだわるなら、デザインよりも
もっともっと大事な所があるわけです。
 
 
それは、また別の機会に
お伝えしますね!
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