チラシの作り方でこんな間違いしていませんか?

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客をサポートしている山口です。

突然ですが、見ず知らずの男性が初対面の女性に「好きです、付き合ってください」
この後、何が起きるでしょう? 軽く往復ビンタは覚悟しないといけないかもしれません。


では、もう1つ。

壺を売りたいからと、それを抱えて突撃となりの晩ごはんバリに自宅におしかけたら、
おまわりさんを呼ばれかもしれませんよね?
これ、僕らのビジネスでもごくごく普通に起こってる事なんですよ。

とても多くのスモールビジネスの事業主さんもやってしまっているですよ、これ・・・
集客チラシやWEBサイトで


「すぐに売ろうとする」

結果、多くの見込み客に逃げられるだけです。あなたも自分ごとになると分かると思います。
お店に入ったとたんに言いよって来る店員さん勘弁してほしい、ですよね?(苦笑)
僕らが必ずやるべき事、それは・・・財布を開いてくれるまでの

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スムーズな階段を作っておく事です
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ポイントは、事前に用意しておくことです。例えばスモールビジネスの事業主さんならこんな感じ。

・チラシやWEBサイトでまずは、見込み客にコンタクトしてもらう。

・対話ができ、接点が作れたら次に本命サービスの一部を試してもらう。


・価値を与え、信用を獲得したら本命のサービスへ。

高いものを売りたいならこの「信用」を得るのが重要になってくるわけです。(いきなり売る技もありますが難易度高いのでここでは割愛します)
そのためにポイント。それは、この階段が、

【無理のない角度でスムーズにお客さんを誘導できるかどうか?】

ここに、あなたの売上アップがかかっていると言っても過言ではありません。だって、あなたもひとたび買い手になればとたんにガードが硬くなるはずですよね?

・気持ちのガード
・財布のガード

共にいかに緩める事ができるか? そのために、お客さん自身からあなたに

「ちょっと依頼してみよっかな」

こう思わせるような導線、つまり、スムーズな階段を構築するようにするべきなのです。これが無いと行き当たりばったりの手探り状態が続くだけです。
いきなり集客チラシやWEBサイトで売ろうとしてお客さんにビンタされないよう、ぜひ、もう一度、チェックしてみてくださいね。

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