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チラシの反応率上げるライティングのコツ

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客サポートをしている山口です。

 

突然ですが、
こんな悲しい事実があります。

 

チラシやWEBサイトなど
広告媒体の作り手として、
常に頭に置いておかないといけない事があります。

 

何だと思いますか?

 

それは、


僕らが作るものは基本的には

 

「読まれない」

 

そうなんです。
せっかく手間ひまかけて

 

「この配色か?」
「このフォントか?」
「この写真がいいのか?
「このシンメトリーより崩した方が良いのか?」

 

あーでもないこーでもない
と作った所で多くの人は
読もうとはしてくれません。

 

だって、広告って
家に届く大事なお知らせや
仕事での重要な書類と違って

 

【そもそも読む必要がないもの】

 

だからです。

 

言い換えると、あなたの見込み客は
読む気ゼロ、集中力ゼロの
状態で最初は眺める感じです。

 

情報量が多い今、

 

この状況はますます加速しています。
一瞬で読むべきかどうか判断されて
しまうんですね。

 

だからこそ、
チラシやWEBサイトなどは読ませる工夫を
しないと反応が取れないのです。

 

結論から言うと
解決策はこれです。

 

==========
チラ見で惹き付ける
==========

 

ヘッドラインのキャッチコピーは
当たり前の事なんで
今日はそれ以外のポイントについて
お話しますね。

 

具体的に言うと、

 

「見出し」「リード」に
気をつけるように
してみてください。

 

例えば新聞も「見出し」で興味深いなと思ったら
次に「リード」で概要をチェック。
そして本文へ。

 

って感じで段々
読み込み始めますよね?

 

つまり、
本文を読んでくれるかどうかは

 

「見出し」や「リード」で
見込み客を捕まえられるかに
かかっているんです。

 

そして、これが上手く出来てるかの
おすすめの確認方法があります。

 

それは、

 

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見出しやリード以外を
無視して読んでみる
????????????????????????????

 

あなたのチラシやWEBサイトやブログ、DMなどを
キャッチコピー、見出し、リードだけの状態で
一旦読んでみてください。

 

そして、それだけで内容が
しっかり伝わるように
なっているか?

 

「あ、ここいいかも!」

 

となって、問い合わせや相談を
したくなるか?

 

ここがポイントになります。

 

これはダンケネディが
提唱している
方法でもあります。

 

ここをクリアー出来れば
興味を持った見込みクライアントさんは
本文もしっかり読み込んでくれます。

 

いかがでしょうか?

 

せっかちな速読現代人に対応できるように
あなたの受注サイトなどの見せ方
チェックしてみてください。

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