チラシ集客の仕組み、遅いほど不利になる2つの理由

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客をサポートしている山口です。

 

今日は少し背中を押されるような
内容かもしれません。

 

先日、体験セッションに参加された方から、

 

「新たな集客を増やす仕組みを
 作って行こうと思っていますが、
 いつから始めるのがオススメでしょうか?」

 

自己流のチラシ・WEB集客に限界を感じた
という経緯で 頂いた相談です。

 

結論から言うと・・・

「もう、今すぐ始めてください」

 

新規の集客数を増やす、
しかも安定的に・・・

 

これには、
やるべき内容、ステップ、手段
があります。

 

まず、やるべき内容。
これは、全ての出発点となる

 

「誰をお客さんにしたいか?」

 

ここを決める事から
始まります。

 

ここで、多くの事業主が
チラシやWEB上で
やってしまうミスがこれ・・・

 

「みなさんアピール」

 

厳しい現実をお伝えすると、
みなさん向けのメッセージは
誰も振り向いてくれません。

 

その逆で、1人に向けたメッセージは
複数の人を動かす事ができます。
これ、ほんと。

 

なので、
特定の人を振り向かせる事で
結果的にお客さんなってくれるのです。

 

そこから長い付き合いにもっていく
ステップを作り、
1人からの収益をマックスにしていく!

 

これがめちゃくちゃ重要な
考え方になります。

 

そしてこれが、
スモールビジネスとして
勝ち残っていける戦略なんです!

 

では、今日の本題。
なぜこの仕組み作りは
早い方がいいのか?

 

理由はこの2つです。

 

1.勝てる陣地は早い者勝ち

 

あなたが、

「○○症状の□□方法に自信がある
 整骨院」
だったとします。

 

そして、そこがあなたの強みが
最もよく活かせるところ。

 

そこを求めている見込み客を
狙ったはいいが既に他のライバルが
ガチガチに支配の状況。。

 

もっと早く始めていれば
先行して実績も増やせたかも・・・

 

これじゃ泣くに
泣けないですよね?

 

2.広告費の高騰

 

例えば、新規客を
獲得していくために有効な
オンライン広告の場合。

 

ここ数年、リスティング広告や
フェイスブック広告のCPAは
軒並み高騰しています。

 

そして間違いなく
今後は更に加速していくと
言われています。

 

つまり、、、

 

遅く始めるほど予算的に厳しく、
不利になり、挫折しやすくなります。

 

逆に、早く始める事が出来れば
勝てるキーワードを早く
見つけることができますよね?

 

これはちょっと専門的な話ですが、
勝てるキーワードでクリック率を高めておけば、
その後、安いクリック単価で
コンバージョン獲得が可能になります。

 

そして、それを参考にSEO対策にも
活かしていく事ができます。

 

僕が主催している
集客プログラムメンバーさんでも、
短期間でサクサクABテストを行い、

 

たった3ヶ月で、月商2倍近くにまで
持っていった方もいます。

 

いかがでしょうか?

 

今年もサクッと1ヶ月が過ぎました。
乗り遅れる前に、ぜひ早い仕組みづくりを
おススメします。

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