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デザインが楽しくなる本当の理由とは?

こんにちは、フリーランスなどのデザイナー向け
集客コンサルタントの山口です。
 
 
今日はこんなテーマ
 
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デザインが楽しくなる本当の理由とは?
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以前、メルマガで
「デザインなんて大っ嫌いだ」と
叫んでみたら
 
 
「え、山口さんデザイン嫌いなんですか?」
 
 
こんな感想をけっこう頂きました(苦笑)
 
 
いえいえ、好きで始めた仕事だし
今でもとーっても楽しいですよ!
(最近は僕が作る機会は減りましたが)
 
 
ただ、嫌いになりかけた時も
正直、時にはありました。
 
 
でも、それはある時期を境に
見事に無くなったんですよ。
 
 
その時期とは・・・
 

 
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僕の意思でデザインできるよう
になってから
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こうなると、デザインは
めちゃくちゃ楽しいものに変わります!
 
 
僕がデザイナーとしてやってきて
これまで、面白い、楽しい
3つの時期があります。
 
 
1つ目の時期は、デザイナーを目指して
勉強していた時です。
 
 
【マックを使うのが楽しい】
 
【何かパーツを作ってみるのが楽しい】
 
【レイアウトするのが楽しい】
 
 
とにかくバカみたにハマっていました笑
 
 
 
2つ目は、現場デビューしてから
初めて1通りのデザインを全て
自分で行った時です。
 
 
ドキドキしながら
クライアントさんとの打ち合せを終え
自分なりにイメージしたラフを書く。
 
 
そして初稿を恐る恐る見せると・・・
 
 
「いいデザインだね!」
 
 
クライアントさんから
こんな声を生で聞けた時は
鳥肌ものでしたね。
 
 
そして、本当に楽しめるように
なったのがこの3つ目の時期から。
 
 
独立してからしばらくは
なかなか軌道にのらず
安さで仕事を受けていた時がありました。
 
 
その時のクライアントさんは
たいていこんな感じで
依頼されてきます。
 
 
「山口さん、こんなのをデザインしてください〜」
 
 
でも、それが
 
 
「○○さん、こういうのを作りましょう!」
 
 
とこちらから言えるようになってから
状況は変わったのです。
 
 
さて、この違い分かりますか?
 
 
前者の方だと完全に
下請けのパターン。
 
 
安いデザインの仕事、しかも細かい修正が多い。
時にはクレームも。
(これが続いた時に嫌になりましたね笑)
 
 
でも、後者は違います。
 
 
例えるなら、先生と教師のような
関係性になります。
 
 
すると、こちら主導で
仕事も進めることができ、
うるさく言われる事もほぼありません。
 
 
さらに、信頼関係も築きやすくなる
というオマケ付き。
 
 
この状況を作れた頃から
デザインは一気に面白くなっていきました。
さらに制作単価も大きく上がりましたね。
 
 
だから僕のクライアントさんには
本人が望まない場合を除いて
この方向に進んでいってもらえるように
サポートするようにしています。
 
 
だってその方がやっぱり
楽しいし、収入も上がるのだから。
 
 
そしてデザインはいろいろな
可能性を秘めているスキルでもあります。
 
 
AIの時代が来ても
人間的な感性によるものには勝てません。
 
 
さて、あなたは
これからどんなデザイナーに
なりたいですか?
 
 
それでは、また!
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