こんにちは、フリーランスデザイナーの
仕事獲得・年収アップの仕組み化を
サポートしている山口です。

さて、ちょっとお聞きしたいのですが
あなたは知人を飲みに誘う時、
どんな誘い方をしますか?

 

例えば、いつもお世話になっている
先輩と、気心知れた昔からの友人の
2パターンの場合。

 

相手によってチョイスする店、
誘い方など
全く変わりますよね?

これはビジネス、つまり

 

フリーランスなどで
デザイナーをしている人でも
全く同じ事が言えるという事です。

 

あなたがクライアントにしたい人
つまり「ターゲット」によって

 

・伝えるメッセージ
・制作サービス
・価格帯
・プロモーション媒体

 

これらがガラッと
変わってくるのです。

 

ほとんどのデザイナーさんが
犯してしまっているミスがあります。

 

それは・・・

 

【このターゲット設定があいまい】

 

ターゲットがあいまい、
ぼやけた状態でマーケティングを
進めてしまうと当然・・・

 

メッセージもサービスも
全てがふわっとしてしまい

 

【刺さりにくいもの】

 

になってしまうのです。

 

そこで今日は、ここをくっきり
クリアにするためのポイントを
3つお伝えします。

 

●その人はどのステージの人?

クライアントさんでも、
新規の人もいれば何度かの人、

 

はたまた
ヘビーユーザー級の方などいますよね?

 

この方々に同じメッセージを
おくっていてはダメです。

 

信用度も親しさも違うから
内容も変える必要があります。

 

●先入観を持ってないか?

特に新規のクライアントさん、
しかもデザインを依頼するのが初めての人は
この思いをすごい持っています。

 

フリーランスなど個人で
やっている人に対しては特にです。

 

心の中で、

 

「本当に?」

「ここ大丈夫?」

 

こんな言葉をブツブツ
つぶやいているのです。

 

なので、あなたは先回りして
ここをとっぱらっておいておく
必要があります。

 

●何を望んでいる?

デザイン制作を依頼する
クライアントさんは
皆、求めているものが違います。

 

予算重視の人もいれば
デザイン性、まはた
成果重視など・・・

 

求めている内容によって
メッセージも変えないと
反応は取れません。

 

いかがでしょう?

 

この他にも、
ターゲットを具体的にする
方法はたくさんあります。

 

今日はほんの一部でしたが
ここを押さえないと
安定してあなたが望むクライアントさんを
獲得する事は難しくなります。

 

獲得できても、メッセージがずれてると
間違ったクライアントさんと
お付き合いするハメになります。

 

ぜひ参考にして、あなたが今後リピーターに
していきたいターゲットを
具体的にしてみてくださいね。

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