こんにちは、山口です。

突然ですが、フリーランスのデザイナーをしていると一度はこんな悩み抱いた事ありませんか?
制作したチラシやWEBサイトの修正回数が多く、

「時間がめっちゃ取られる!」
「制作費に合わない・・・じゃん!」


僕も勤めていた時は、これについては頭を抱えた事が何度もあります。フィックスまで予定以上に日数がかかってしまったり、時給計算して真っ青になったり(苦笑)

でも起業後、以前の状態は絶対に避けたいと思いある手順をマスターした事で、校正による修正回数を大幅に削減する事に成功しました。何でもものはやりようで、制作中のやりとりのストレスもこれでぐっと減ったと思います。

これを可能にするポイントは3つあります。その方法とは・・・

ポイントは3つあります。

◆コンセプトメイキング

もし、あなたが企画構成から受けているなら、制作に入る前に必ず「コンセプト」をすり合わせる事が重要になります。つまり、作業前に「お互いの方向性を一致させる」という事です。

これを行うかどうかで、その後の作業に大きく影響を与え、やりとりの回数が大きく変わってきます。取材シートなどを用意してヒアリングした後に、ターゲッティング、文章構成案、デザインの方向性などベクトルを決めてください。

もし、素材は支給してもらってデザインからの仕事の場合は、デザインに関してのコンセプト決めでいいでしょう。

◆デザイン修正回数を決めておく

デザイン無料で修正対応する場合、その回数を事前に決めておくという事です。(無制限を売りにしている方は別ですが)

ここでのポイントは、修正にかかる日数も事前に、見積もりと合わせて伝えておく事です。ここにゆとりを持つ事でデザインの修正に追われるという事態を回避できますよ(笑)

◆前金制にする

これは人の心理をつく方法ですが、一度お金を払ったあとに追加の費用をまた払うのって抵抗ありますよね?そこで、制作費を前金制にすると、依頼する側は

「予算内で終わらせよう」

という考えになり、無駄な修正を抑えようと無料の修正回数内におさめるように動く傾向が強くなります。行政や大手企業など難しい場合もありますが基本はこれが個人的には良かった方法です。

いかがでしょうか?

僕の経験上、これらの策をとったおかげて高確率で修正回数が減り、余裕を持って仕事ができるようになりました。

安さを売りに集めたお客さんには難しい場合もありますが、その場合は最初のビジネスモデルから見直しが必要ですが参考にしてみてくださいね。

最新情報をチェックしよう!