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こんにちは、フリーランスなどのデザイナー
集客コンサルタントの山口です。
 
オリンピック始まりましたね。
僕の地元、長野での冬期五輪から
もう20年経つんですね。
 
 
ニュースを見る度に
本当にめちゃくちゃ早いな、
と感じてるこの頃です(苦笑)
 
 
オリンピックに関して言うと
当たり前の話ですが、選手の皆さんが
競い合うのは数字ですよね?
 

 
この数字によってメダルの色が
決まるわけですから。
 
 
この数字について、
今日は個人・フリーランスデザイナーさんにとっても
大事な事をお伝えしますね。
 
 
質問ですが、
あなたはデザイン案件の売上を確認する時に
どこをいの一番にチェックしますか?
 
 
多くのデザイナーさんが通帳を見て
預金残高を確認していると思います。
 
 
「よし、今月はこれだけ残った〜
売上が伸びてきてる証拠、
うれしい!!」
 
 
喜びに水を差すようで
ごめんなさい。
 
 
この見方をしていると
後で大変になる
可能性が大きいんですよ。
 
 
売上を増やしていきたいなら
見るべき数字でもっと大事な数字が
あるのです!
 
 
どこを見るべきか?
 
 
ずばりここなんです・・・
 
 
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弱い数字
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あなたのデザインサービスを通じての
マーケティングにおいて
 
 
【ボトルネックとなっている所】
 
 
ここを真っ先に
改善していくべきなんです。
 
 
例えば、
 
 
・新規クライアントの数が弱いのか?
 
・成約の数が弱いのか?
 
・再注文率が弱いのか?
 
・リピート回数が弱いのか?
 
 
マーケティングは
これらのかけ算で売上げが
はじき出されます。
 
 
なので、
実際にかけ算してみると
分かりますが
 
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弱い数字が全体の足を引っ張ってしまう
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こん事になるんですね。
 
 
例えるなら
健康診断の数値結果と同じです。
 
 
正常な所よりも、まず、不健康な所を
早急に何とかしないといけませんよね?
 
 
肝臓の値が異常なら、そこをすぐに改善しないと
健康的に行きていく事に
大きな影響を与えてしまいます。
 
 
(酒好きな僕には痛いところですが、、)
 
 
フリーランスなどで起業して
デザイナーとしてビジネスを立ち上げる時は
自分の弱点ではなく、強みを意識するべきです。
 
 
でも、ビジネス、マーケティングの
数字においてはその逆に
なるという事です。
 
 
もし、これらの数字を把握していないと
今後、売上が下がった時に
改善すべき点が分からなくなります。
 
 
その時にあわててチェックしようとしても
これってとても大変な作業に
なってしまいますよね。
 
 
ぜひ、今からこれらの数字をしっかり押さえて
デザインの仕事を獲得していくように
してみてくださいね!
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