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こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
集客コンサルタントの山口です。
 
ニュースで聞いたら
今年もあと50日だとか、早いですね。
 
僕のクライアントさんも、年末に向けて、
そして来年のスタートダッシュに向けて
みなさん張り切っています、楽しみですね!
 
 
さて、先日こんなご相談を頂きました。
 

 
「デザインしたサロン向けのWEBサイトを彼女に見せたら、
 良くないと強烈なダメだしをくらい
 泣きそうになりました。 
 修正したほうがいいでしょうか?」
 
 
まあ、泣くほど言わなくてもと思いますが(汗)
これ、よくある話です。
 
 
身近な人に言われると
不安になりますよね。
 
 
「え、これじゃダメなのか・・・」
 
 
「デザインがダサいんかな・・・」
 
 
でも、ちょっと待ってくださいね。
 
 
その言葉、真に受ける必要が
あると思いますか??
 
 
僕はこの手の相談を受けた時には
こう言うようにしてます。
 
 
「無視して大丈夫です」
 
 
なぜなら、
あなたが見せた相手って
あなたの親しい身近な人ってことですよね?
 
 
ということは
 
 
その人は、
 
 
 
 
 
【お客様とは違う存在】
 
 
にあたるわけです。
 
 
もちろん、親身に見てくれるでしょう。
でも、お金を出そうかどうか、
リアルに考えるのが難しい人たちなんです。

言い換えると、余計な感情が入ってしまい、
そのデザインを

主観的に見てしまいがちなんです。
 
 
例えば、
 
 
「集客できるランディングページを作ります」
 
 
あなたが見せた身近な人と
本気で集客に悩んでいる店舗オーナーでは
見方がまるで違ってきます。
 
 
あなたの身近な人は、この広告の核となる部分に対して
適切なジャッジをする基準を持っていない
可能性が高いのです。
 
 
おそらく、主観を入れて
デザイン性の善し悪し
とかで見てしまいがちになるでしょう。
 
 
これ、はっきり言って危険ですよ。
 
 
身近な人ほど見せるのは
避けるべきなんです。
 
 
「じゃあ、誰に見せればいいの?」
 
 
答えは簡単です。
広告に一番近い人、
 
 
つまり・・・
 
 
 
 
 
「お客様」
 
 
これ、一番確実だと思いませんか?
 
 
だってお客様は買い物のプロです。
しかもあなたが届けたい張本人。

ぜひ、お客様、つまり見込みクライアントさんに
見せてテストしてください。

 
 
いきなりは難しい・・・

もしお客様に聞きにくかったら

マーケティングのプロ(コンサルタントとか)に
見せるようにしてください。
 
私情を挟まず客観的な意見を
もらえると思います。

せっかく手間ひまかけて作ったデザイン、
間違った方向に修正して
時間をムダにしないでくださいね。
 
 
それでは、またメールしますね!
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