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こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
仕事獲得・年収アップをサポートしている
山口です。
 
もうすぐバレンタインデーですね。
この時期になると思い出す
ちょっと苦い経験があります。
 
 
これは僕が中学生の時の話です。
 
 
当時、同じクラスで密かに好意を
頂いていたKさん。
 
 
バレンタインが近づき
クラスのムードも高まってきた
時期に思い切って告白を試みました。
 

 
ろくに話した事もなく
向かい合って話すなんてのも
初めての状態。
 
 
そんな感じだったのに
当時の自分は何を思ったのか
いきなり口から出た言葉がこれ。
 
 
「今度、映画でも行きませんか?」
 
 
あら〜
今思うと数ステップすっ飛ばして
ますよね(苦笑)
 
 
当然、驚いた彼女に
あっさり断られらたという
予想のつくオチです。
 
 
甘いチョコとはほど遠い苦い思いが、
この時期になると
よみがえってきますね。。。
 
 
さてこの話、なにも男女関係だけでなく
ビジネスにだって
余裕であてはまる事なんです。
 
 
さきほどの僕の失敗談に
擬えて言うと
 
=================
いきなり売ろうとすると失敗する!
=================
 
 
もちろん、
もうすでに信頼関係が出来てたり
認知されていれば上手くいく事もあります。
 
 
でも、お互いよく知らない者同士、
あなたがどんなデザイナーなのか
よく分からない・・・
 
 
こんな状態でいきなり
金額の大きなものを提供すると
あっさり拒否されてしまいます。
 
 
では、どうすれば
売りやすくなるでしょうか?
 
 
解決策はこれ・・・
 
 
 
【階段を作ってあげる】
 
 
いきなり
ハイジャンプさせようとするから
高確率で失敗してしまう。
 
 
だったら階段を用意して
少しずつ登ってきてもらうように
してみるのです。
 
 
例えば試食の場合。
 
 
「一口だけいかがですか?」
 
 
こんな調子で提供されると
大抵の人は受け入れて
食べてみますよね?
 
 
そしてその後に
 
 
「ご家族でぜひ召し上がってみてください!」
 
 
と言われたら?
 
 
1つくらい買ってもいいかな、
となってしまいますよね。
 
 
でも、試食無しで
いきなり本命商品出されたら・・・
恐らく買わないでしょう。
 
 
これは
「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」と
言われている手法で、
 
 
人の心理を利用した
昔から営業などでもよく使われている
テクニックの1つです。
 
 
デザイナーの場合なら、
 
 
つかみとなる見せ方だけでも
お試しで提案してみるだけでも
その後の流れは変えられますよね。
 
 
「小さい要求から受け入れていってもらい
 本命商品を買ってもらう」
 
 
そんなスムーズな流れを作ると
面白いように一気に
売れだすことも可能になります。
 
 
僕らのようなスモールビジネスは
新規の人に対しては、
悲しいくらい信用が無い状態です。
 
 
でも、そんな壁も
適切な手順を踏めばクリアーできるように
なるわけです。
 
 
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
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