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こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
集客コンサルタントの山口です。
 
ここ最近は、クライアントさんや
僕のWEB広告文の見直しや、
広告配信の設定などを集中してやっていました。
 
 
リスティング広告って、
管理画面って日に日に変わり
機能もドンドン追加されてきてますね〜
 
 
Googleとヤフーでまた
設定画面が全く違うし・・・
 

 
難しさ半分、面白さ半分って
感じで楽しんでますけどね(笑)
 
 
さて、
 
 
新規のクライアントさんからデザイン案件を獲得するためにも
この広告ってのは、僕らにとって
めちゃくちゃ大事なパートナーですよね。
 
 
ここに投資することで
稼げるデザイナーとしての仕組みづくりが
出来るわけですからね!
 
 
だから、僕のクライアントさんにも
絶対に押さえるべき数字とか、
この辺はしっかりお伝えするようにしてます。
 
 
でも、僕らのような小規模ビジネスの場合、
当然予算は限られています。
 
 
つまり、
 
 
【規模の小さい広告】
 
 
になってしまいますよね?
 
 
例えば
 
 
チラシなら、大手でない限り
B3判以上の大きなものを
普通は作ったりしませんよね。
 
 
オンライン広告だって
Facebook広告やリスティング広告が
メジャーになりますが、掲載できる
広告文も数十文字に限られています。
 
 
この小規模な中で
見込みクライアントさんからデザインの仕事を
獲得しないといけないんです。
 
 
これって、よくよく考えると
なかなか難しですよね。
 
 
しかも先を見据えて
将来的に常連さんとなるターゲットに向けた
メッセージを発信しないといけないわけです。
 
 
「誰に」向けたデザインサービスなのか、
コンセプトはもちろん
コピーライティングのスキルも必要になります。
 
 
そこで、今日はそんな限られた場所での
効果的な案件獲得のための広告の見せ方について
お伝えしますね!
 
 
そのポイントは・・・
 
===============
クライアントの頭の中にある
キーワードをストレートに使う
===============
 
 
そのキーワードとは
 
 
ずばり、
 
 
【お悩みキーワード】
 
 
例えば一般的な広告で言うところの
 
「腰痛」「薄毛」「シミ・シワ」「借金」
 
 
など、見た瞬間にターゲットが思わず
ドキッとする、反応する
キーワードを使うんです。
 
 
人は悩んでいる事、気にしている事は
瞬時に反応してしまいますよね?
当然、普段から頭の片隅にある言葉だからです。
 
 
なので、
 
 
「あなたは今○○で悩んでいすよね?」
 
 
こんなスタンスで
まずは、そのキーワードを使って
デザインサービスへ誘導させるのです。
 
 
ここにしてくれればしめたもの。
 
 
・チラシなら続きを読んでくれる
 
・WEBサイトなら広告文からランディングページ、
またはサイトに入って
続きを読んでくれるわけです。
 
 
ちなみにですが、
 
 
チラシの場合はWEBサイトと違って、
よりこの問いかけるパワーが
必要になってきます。
 
 
なぜなら、こちらから一方的に
お送りするものなので
気づいてもらうのに力が必要になります。
 
 
その点、WEBサイトは
ターゲットがすでに検索してくれてるので
気づきよりも、違いを見せると言った感じです。
 
 
(この辺の事はまたの機会に
お伝えしますね)
 
 
いかがでしょうか?
 
 
限られた中でも
工夫次第で、見込みクライアントを増やす事は
十分可能になります。
 
 
ぜひ、あなたのデザイン受注広告作りの
参考にしてみてください。
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