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こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
集客コンサルタントの山口です。
 
今日のテーマはこれです。
 
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『デザイン価格設定で悩むあなたへ』 
 
■動画で詳しく 
理解したい方はコチラ(5分程度) 
↓ ↓
 

 
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7月から8月は
祭りのシーズンですね。
 
 
やぐらやちょうちんを見かけると
ザ・夏って感じで
ワクワクした気持ちになりますね。
 
 
さて、この時期になると
ある出来事を思い出します。
 

 
それは、昔、地元の地区の役員に
なっていた時、祭りの準備を終えて
打ち上げで一杯していた時の事です。
 
 
「ところで、山口さんは
どんな仕事してるんですか?」
 
 
ほろ酔いながらも、ここはビシッと
その時のデザイナーとしてのポジションを
明確に伝えたのを覚えています。
 
 
すると、
 
 
「へー、そうなんですか。
実はうちの会社、今、外注先を探していた所なんです。
山口さん、今度一度来て頂けませんか?」
 
 
その方の会社の方向性と
僕のポジショニングが偶然マッチしたんです。
まあ、ちょっとしたラッキーパターンですね。
 
 
そして本題はここから。
 
 
そこは県内でトップクラスの売上げの
某飲料メーカー。
 
 
初回訪問したところ
お初でいきなり案件依頼の
話になりました。
 
 
後日、早速お見積りを出した訳ですが
僕の提示した価格は
迷う事なくこれ・・・
 
 
 
【お試し価格】
 
 
このお試し価格にした理由は
2つあります。
 
 
1つは、初回訪問で担当者から
最初はこちらのデザイン力を試してみたい
という感じがヒシヒシと伝わってきたから。
 
 
そして2つめは、1回何かで入れれば
いろんな案件がゴロゴロ。
デザイン制作単価もいいはずとふんだから。
 
 
なので、全くブレずに
初回だけお試しというスタンスで
見積り価格を提示したのです。
 
 
結果は大正解。
 
 
初回取引のカタログを気に入って頂き
その後は定期的なチラシやパンフレット、年賀状、
WEBサイトのバナー作成など・・・
 
 
次々と案件が舞い込むように
なったのです。
 
 
あくまでこれは基本的な
マーケティングのセオリーで
おきにいったパターンです。
 
 
さて、あなたなら
こんな場合どうしますか?
 
 
デザイン力や交渉力に自信があって
最初から高額を提示して売れるなら
もちろんそれでOKです。
 
 
そういう戦略もあります。
(この辺はメンバーさんにだけ公開してます)
 
 
でも、考えて欲しいのは、
目先の利益ではなく
長期的な視点での利益についてです。
 
 
一人が一定期間で、
どのくらいの売上をもたらしてくれるのか?
 
 
点ではなく、線で考える事が
僕らのビジネスにとっては
とても重要という事です。
 
 
最初を入りやすい価格にする事で
客数も大きく変わります。
 
 
すると、マーケティングは
かけ算なので結果的に
長期的にそちらの方が利益が大きくなる事があるんです。
 
 
今日は僕の過去の例で
お伝えしてみましたが、
 
 
もし、クライアント獲得の価格設定に
悩んでいるなら
参考にしてみてください。
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