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こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
集客コンサルタントの山口です。
 
最近はセッションが続いていて楽しいのですが
こんな悩みを聞くことが多いので
シェアしてみたいと思いますね。
 
 
「安くしないと案件がとれないんです!
 作業効率を上げてはいるんですが、利益が少なく。
 どうすればいいんですか?」
 

 
これ、デザイナーに限らず
商売している人みんなが直面しやすい
悩みの1つですよね。
 
 
僕はマッサーが好きなので
よく行きますが、激安マッサージ店が
増えたこと増えたこと。
 
そのせいで、
10年前と比べると相場はグンと安く
なってますよね。
 
ご存知のとおり、デザイン業界も
例にもれず価格は下降の一途を
辿っています。

他にも僕らの身近なところだと

外食産業、家電、ネット通販など・・・。
 
 
「安売りから逃れたい!」
 
 
そんな相談ん受けた時の
僕の考えは大抵これです。
 
 
「だったら値上げしましょう!」
 
 
そもそも、安くしないと売れない
というのには
大きく2つの原因があるんです。
 
 
1つ目
【価値が見えない】
 
これはとーってもよくあるパターン。
ご存知のとおり、ビジネスって
価値あるもの同士の交換です。
 
 
あなたのデザインで
 
 
「○○が解決、実現できる」
 
 
これが価値ですよね?
 
 
それなのに、あなたが提供している
商品・サービスにその「価値」が見えてなかったら?
 
 
クライアントさんは何を見て
判断しなければいけないでしょうか・・・。
 
 
 
 
そう、言うまでもなくこれ。
 
 
 
「価格」
 
 
 
どんな結果が得られるのか見えないから
ここを見るしかなくなるんです。

もっと言えば、見せてないからそういう
クライアントさんが集まってきてしまうのです。

薬局行って同じ成分、同じ効能の
風邪薬だったら安い方買いますよね?
 
 
 
そして、
 
2つ目
【値段設定のミス】
 
商品・サービスには、
おおよその値段のゾーンというものがあります。
 
 
「チラシ作成なら片面で○○円くらい」
 
「サイト制作なら5Pで○○円」
 
なんて感じで。
 
 
デザイン代はピンキリ!
なんてよく聞きますが、違います。
 
 
ターゲットやエリアなどによって
この価格帯といものはちゃんとあるんです。
 
 
重要なのは
ここから外れてしまうと
 
 
「全く売れない」
 
 
ということ。
 
 
もう、悲しいくらいに(苦笑)
 
 
もちろん、戦略的にあえて
安くする段階もあります。
 
 
でも、それは全体から見て
意図的にやらなければいけない事なんですね。
 
 
この2つの原因が思い当たる場合は
ぜひ参考にしてみてください。
 
 
そして、1日も早く値上げができる
デザイナーになっていってくださいね。
 
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