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デザイン案件が取れるキャッチコピーの作り方

こん​にちは、

デザイナー集客コンサルタントの​
山口です。
 
 
突然ですが、​​
あなたは、こんな経験ありませんか?
 
 
クライアント獲得するために
いろんなツールでメッセージを発信しているのに
 
 
【反応がない・・・】
 
 
「値段が高いのかな?」
 
「デザインのインパクトが弱いのか?」
 
「そもそもターゲットがここにはいないのか??」
 
 
などなど・・・
 
 
まあ、原因はいろいろと考えられるんですが
よくある事です。
 
 
そんな時に使える方法を
今日は1つご紹介します。
 
 
その方法とは・・・
 

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「感情を動かす」
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ここに2つのくじ引きがあるとします。
1つのくじを引くと「1万円が当たる」
もう1つを引くと「1万円をあなたが払う」
 
 
さて、あなたはどちらを選ぶでしょうか?
 
 
ちなみに僕は単純な性格なので、
当たればラッキーと思うかな(笑)
 
 
でもこの実験をした場合、
多くの人はくじを選ぶ事自体を
しない結果になったそうです。
 
 
これ、何を意味していると思いますか?
 
 
人は、「得る」ことよりも「痛みを避ける」
感情の方が強い生き物という事なんです。
 
 
「チラシを作ってもらいたいけど
 原稿揃えたりめんどうだな〜」
 
 
「WEBサイトをレスポンシブに作り直してほしいけど
 やりとりとか大変そう」
 
 
こんな思いはあっても
人間ってやっぱり怠け者。
なかなか行動を起こしてはくれないです(汗)
 
 
そこで、失う痛みを感じさせる
メッセージをぶけてみるのです。
 
 
「自分でチラシやWEBサイトを作ったら、
お客さん集まらないものに
なっちゃうよ!」
 
 
「ちゃんとデザインはプロに頼んで、
成果出るものを作ってもらった方が
結果的にいいですよ!」
 
 
こんな感じで
警告するイメージです(笑)
 
 
痛みを感じることで、
人の感情はスイッチオンします。
 
 
すると、
「ちょっと制作の見積りしてみようか!」
 
 
行動を起こしてくれやすくなるのです。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
人は感情に動かされて
買い物をしてしまう生き物です。
 
もし、今のあなたの受注サイトなどの
反応が悪いなら、
 
 
「感情を揺さぶれないか?」
 
 
ここをもう一度考えてみて、
あなたのクライアントになり得る人が動いてくれそうな
キャッチコピーを作ってみてください。
 
 
もちろん、その言葉に
応えられる用意をする事も
必要になりますが。
 
 
ぜひ、参考にして、
クライアント獲得のスピードを
アップさせてみてくださいね。
 
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