フリーデザイナーが価格で逃げられるのを防止する方法

こんばんは、山口です。

突然ですが、
あなたは、こんな悲鳴を頭の中で
上げた事はありませんか?

 

「周りには同業デザイナーがたくさんで
もうウンザリ・・・」

そうですよね、
今はどこも過当競争です。
どこ行ってもライバルにぶつかります。

 

身近な例で言うと整骨院。

 

僕の近所も新しい所が
オープンしてはしばらくして消えて
が多い状況です。

 

でも、その中でも、
いつ見ても人気らしく
多くの車が停まっている所もあります。

 

先日、ちょっと気になって
近くまで行ってみて
理由がすぐに分かりました。

 

ずばり!

 

「女性専門」

 

この辺りでは見ない
女性をターゲットにした所は
無かったのです。

 

とっても分かりやすく
印象にも残ります。

 

さて、これを踏まえて
質問です。

 

「あなたは何のデザイナーですか?」

 

ちょっと考えてくださいね。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

 

間を空け過ぎですね笑

 

そう、僕が期待していたのは
ここまで考えなくても
スラスラと言える状態です。

 

「パンフレットをデザインしてます」

「WEB制作をしてます」

「イラストレーターしてます」

 

これだと答えになっているようで
全くなっていません。

 

答えになっているかの
ポイントはここ。

 

あなたの肩書きを聞いただけで
クライアントさんが

 

===========
ぜひ、作って欲しい!!
===========

 

こう思ってもらえるか
どうかです。

 

今はフリー・個人で活躍している
デザイナーははいて捨てるほどいます。

 

クライアントさんも
選ぶのに実は苦労しています。

 

ズバリ刺さるものでないと
選んでもらう事ができません。

 

「どんな人」に特化しているのか?

 

そして

 

「どんな結果」を与えられるのか?

 

ここをハッキリ、
白黒つける必要があるのです。
これをポジショニングと言います。

 

ポジション、つまり市場であなたが
狙うべき場所という事ですね。

 

クライアント獲得に苦労する・・・
見積りで逃げられてばっかり・・・

 

ほとんどの場合が
ここが弱いのが原因です。

 

長文は不要です。
ぜひ、ここを端的に、
ターゲットとなる人が動いてくれるように。

 

あなたのポジショニングを
もっとクリアーにしてみてください。

 

はまればクライアント獲得が
驚くほど簡単に、加速します。

 

その見つけ方が
難しい場合は・・・

 

近々、6月のミニセミナーの
告知を開始しますので
チェックしてみてください。

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