フリーデザイナーの制作費、時給で計算はNG?!

こんにちは、フリーランスデザイナーの
仕事獲得・年収アップの仕組み化を
サポートしている山口です。

今日のテーマはこれです。

 

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制作費、時給で計算はNG?!
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例えば、同じキーボードでも
家電量販店で売ってる2000円のものがあれば
東プレRealforceだと2万円以上するものもあります。

 

この差って何?
って思いませんか??

フリーランスなど個人で
デザイナーされてると
この「価格設定」

 

ここで頭を悩ます
デザイナーさんが多いですよね。

 

僕も起業したての頃は
悩んだ時がありました。

 

「できれば制作費は高くしたいけど、
そうすると仕事の依頼が来なくなるかも・・・
どうすればいいか?」

 

迷いどころですよね。

 

解決するポイントは
ずばり、これです。

 

良いサービスに

 

「見えるか?」

 

つまり

 

「価値」が見えるか?

 

説明する前に、
まず、価格設定でよくある
勘違いがこれです。

 

【時給で計算する】

 

要するに、
原価=人件費として考えて

 

「制作に○○時間かかるから
 料金はこれくらいは欲しいな」

 

この考え、何がいけないか
分かりますか?

 

これって、あなたの制作スピード
上がらない限り
利益を上げる事は難しいって事ですよね?

 

いいですか、
ズバリ言いますね。

 

あなたのクライアントさんにとっては

 

「そんなの関係ない」

 

という事です。

 

デザイン・制作に1週間かかろうが
チャチャっと30分で作ろうが、

 

「価値」を感じてもらえれば
高くても注文してくれます。

 

安くしないと依頼してくれないのは
ココが見えてないというだけです。

 

こうなるともう大変、
価格競争のどツボに
ハマっていきます。

 

「デザインには定評がある」
「コーディングには自信がある」

 

残念ですが、

 

クライアントさんは
「いいサービス」だから依頼してくれる
のではありません。

 

繰り返しになりますが
いいサービスに見えるから
依頼してくれるのです。

 

だって、初めてのクライアントさんは
利用しないと本当にいいかどうかは
分からないですよね?

 

ここ、けっこう間違えやすい
ポイントなので
注意してみてくださいね。

 

余談ですが、
サービスの見せ方を変えずに
単価を簡単に上げられる方法もあります。

 

これは僕が主宰しているデザイナー向け
集客プログラムのメンバーさんに
怒られてしまうので、今日はここまでです(汗)

 

では、また!

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