こんにちは、フリーランスデザイナーなどの
仕事獲得・年収アップの仕組みづくりを
サポートしている山口です。

「サイトやDMからの受注アップしたい!」

これ、とても多く頂く質問ですが、これまで使っていたものを確認すると、ダメダメなパターンが圧倒的です。
WEBサイトやDMの集客力を上げるために重要な事、それはズバリ・・・

「誰に」「どんな価値を届けるか?」

そして、

「どんなユニークさで?」

全てはここで決まると言っても過言ではないでしょう。特にしっかりと定めなければいけない事が、これ・・・

「誰に」

いわゆるターゲティングと言われているところです。ここをミスるとほんと、食えない状況へまっしぐらです。
狙いたいお客さんを具体的に絞り込み、そこへめがけて「伝えるべき価値」をドストライクで狙い投げる!
と言ったイメージになりますね。

では、ターゲティングはどの手順で決めるべきか?
今日はそのポイントをいくつかお伝えします。次の順番で考えるようにしてみてください。

1.属性
2.悩み・課題
3.あなたの強み、ユニークさ

1つずつ説明しますね。

1.属性

属性とは「性別、年齢、職業、地域」などの事です。
これらの内容から、より明確なターゲット象を決めていきます。

2.悩み・課題

1と2が決まってきたら、その人がお金を払ってでも何とかしたい悩みや問題、
強い願望などをしっかりと洗い出します。

3.あなたの強み、ユニークさ

1と2から絞ったターゲットに対して、競合には無い、あなただけに解決できる事はないか?
ここをしっかりと押さえます。

 

それでは実際に例を挙げてみましょう。

〜属性〜

都内で1人で小さな治療院を営んでいる50代の男性。

 

〜悩み〜

今年に入り集客数が伸び悩んでおりなんとかチラシやホームページから集客を増やしたいと思っている。
ただ、マーケティングの知識が弱く仕事も忙しい・・・

 

〜あなたの強み〜

・同業種で実績多数
・マーケティング知識がある
・反応上げるチラシ原稿作りから
 おまかせで制作できる、など

こんな感じで、出来るだけ具体的な人物像(=ペルソナと言われます)を作っていきます。
ターゲットが決まったら、具体的な価値(メッセージ)を届けるのですが、今日は特別、メッセージの届け方のポイントもご紹介します。
それは、

「ターゲットとの関係性」です。

同じ「属性・悩み・強み」を持ったターゲットでも、見込客と常連客ではメッセージが変わるのです。
常連客ならすでにあなたの価値を知っているので

「恒例!○○キャンペーン◎月◎日開催!」

と言った感じで、いきなりオファーのようなキャッチコピーで直接的なメッセージでもOKです。
しかしもう一方で、見込み客の場合はあなたの事をまだ良く知らないですよね? 信頼関係もできていません。
そんな場合、伝え方も変えて、知ってもらう、信用してもらう所から見せないといけなくなるのですね。

「ターゲット選定」と「ターゲットとの関係性」

ここをしっかり押さえたうえでお客さんから仕事を獲得できる原稿を作るするようにしてくださいね。

それでは、また!

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