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フリーランスのデザイナーの差別化でこんなミスしてませんか?(その1)

こんにちは、フリーランスなどのデザイナー向け
集客コンサルタントの山口です。
 
今日のテーマはこれです。
 
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フリーランスのデザイナーの
差別化でこんなミスしてませんか?
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「差別化は大切です」
 
 
きっと当たり前のように
聞いているフレーズだと思います。
 
 
でも、多くのデザイナーさんは
重要性は分かってるけど
正しいやり方を知らない人がほとんど。
 
 
でもやっぱり、選んでもらうには
絶対に必要な事なんですね。
 

 
例えば、パソコンのマウス。
 
 
家電量販店の行くと
パソコンコーナーにマウスがずらりと
並んでいますよね?
 
 
そこには大体お値段だけが
手を上げている状態。
 
 
さて、あなたは
この中から1つをすぐに選べますか?
 
 
多分、見た目の雰囲気、価格で
選ぶしかないですよね。
 
 
でも、これをチラシや
WEBサイト上で平気でやって
しまっているデザイナーの方が
後を絶たないのです!
 
 
もちろん、価格以外のことも言っているけど
焦点がぼやっとしていたりするのが
ほとんどです。
 
 
そこで今日は
差別化のポイントを1つご紹介します。
 
 
まず、よくある間違いがこれです。
 
 
「他よりも勝っている所を見せようとする」
 
 
悪くはないけど、これって
実は比較されやすくもなるのです。
 
 
理由は簡単で、同じポイントを
比べさせているから。
 
 
でも、それよりも
インパクトのある見せ方があります。
それがズバリ
 
 
「決定的な違い」
 
 
やっぱりこっちを見せた方が
選ばれやすくなるのです。
 
 
さっきのマウスの例で言うと
 
 
「こっちのマウスの方が
より電池が長持ちするよ!」
 
 
と、ありがちな所で違いを
見せても効果は弱いですよね?
 
 
そこで、視点をちょっと
変えてみて
 
 
「デザイナー専用の
 作業の効率化を重視した○○○マウス!」
 
 
こんな感じの見せ方なら、
一気に比べられにくくなりますよね?
 
 
ここまでお伝えすれば
もうお分かりでしょう。
 
 
そうです、ここでのポイントとしては
 
 
 
【ターゲットをしっかり絞る】
 
 
この必要が出てきます。
 
 
(上の例だと、作業の効率化を重視した
 デザイナーに絞るという事です)
 
 
デザイナーにとってのポジショニングは
デザインの仕事を獲得していくためには
めちゃくちゃ重要です。
 
 
そして、このポジショニングにおいて
真っ先に決めなければいけないのが
 
 
「誰に伝えるのか?」
 
 
ターゲットになるのです。
 
 
「それでも、どうやったら自分にあった
差別化ができるのかが分からない」
 
 
そんな時は、ある2つの解決策
があります。
 
 
その方法とは・・・
 
 
次回に続きます!
 
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