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フリーランスのデザイナーの差別化でこんなミスしてませんか?(その2)

黙ってても依頼される
デザイナーになるためには?
 
こんにちは、フリーランスなどのデザイナー向け
集客コンサルタントの山口です。
 
 
さて、今日は前回の続きになります。
 
 
前回は、あなたが、より選ばれやすくなる
ための「差別化」方法について
お伝えしました。
 
 
ターゲットを絞り、
そのターゲットのクライアントさんが
 
 
「どんないい結果が手にできるのか」
 
 
ここの違いを見せると選ばれやすくなる
という事でしたね。
 
 
まあ、簡単に言うと、特徴で違いを見せるよりも、
ベネフィット(得られる未来)を
ターゲットに見せた方が
ずっと効果的ですよーという事です。
 
 
そうは言っても
うまい差別化が・・・
 
 
そんなあなたのために
その攻略法を今日は
お伝えします。
 
 
では、ずばり結論から言いましょう。
 
 
その方法とは・・・
 

 
 
————————————————
自分で決めない
————————————————
 
 
質問です。
あなたの強みは何ですか?
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・。
 
 
今までクライアントさんに
この質問をしてその場で即答できる人は
ほぼいませんでした。
 
 
少し考えてもらっても
「○○ではないかと思うんですが・・・」
と、ぼんやりした答え。
 
 
でもその後に僕がヒアリングで
深堀していくと
新たな側面がぐいっと顔を出してくる、
 
 
こんなパターンがとても多いんです。
 
 
そこで、自分で判断せずに
あなたの違いを見つけられるやり方を
2つご紹介しましょう。
 
 
まず1つ目。
 
 
■お客さんに訊く
 
これまで、あなたに依頼してくれた
お客さん=クライアントさんに
次のアンケートを取ってみてください。
 
 
・なぜ、デザイナーとして私を選んでくれたのか?
(他にも仕事の依頼先はたくさんあったのに)
 
・商品・サービス提供後、あなたの生活は
どう変わりましたか?
 
・この商品・サービスを知り合いに勧めるとしたら
 何と言って紹介しますか?
 
 
これ、やってみると
結構面白い結果になりますよ。
 
 
やってみると分かりますが
自分で想像していた答えと全然違う答えが返ってくる
パターンが多いんです!
 
 
「へ〜、こんな理由でデザインの仕事を
くれたんだ」
 
 
自分でPRしていた事と違うポイントで
クライアントさんはあなたを選んでくれてた
という事実に驚く事もあります。
 
 
僕も定期的にやってますが
新しい気づきが得られてちょっと
びっくりしますね(笑)
 
 
ここからヒントが得られますよ。
そして2つ目がこれ・・・
 
 
■専門家に訊く
 
これもとても有効な方法です。
 
 
もし、あなたに身近に相談できる
メンターや専門家がいれば
(出来ればその業界に精通している人)
その方に訊いてみてください。
 
 
プロの目で、あなたが予想もしていない
方向性を提案してくれる可能性が
本当にあります。
 
 
僕も起業して方向性があやふやな時に
目指した方がいいポジションを
気づかせてくれた恩師がいます。
 
 
その人の助言が無かったら
きっと多くの時間とお金をロスしていた
だろうな、と今となっては強く思います。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
人は一生、自分で自分の顔を
見ることはできません。
 
 
占い師は自分を占う事が
一番難しいと言っている人もいます。
 
 
フリーランスのデザイナーとしての
適切な差別化は今後のあなたの運命を左右するくらい
重要な事です。
 
 
ぜひ、仕事・案件獲得につなげるために
もう一度見つめ直してみてくださいね!
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