フリーランスデザイナーが交流会で受注するポイント

こんにちは。
フリーランスのグラフィック・WEBデザイナー向け、仕事獲得・年収アップの仕組みづくりをサポートしている山口です。

「今度、交流会にも参加して取引先を増やしていきたいんです。何かコツはありますか?」

これは、先日僕が主催している集客プログラムメンバーさんから頂いたご相談です。フリーランスのデザイナーが多い今、ポジションや違いを明確にする、これはもうウォーミングアップのようなもの、大丈夫かと思います。
ここにもう1つ、ある事をプラスしてみてください。

それは・・・


「ヒアリング」

これは相手のニーズを聞くという事もありますが、実はもう1つあります。

ズバリ、、、

「聞いてるだけで好感度上がる」

そう、人は自分の話を聞いてくれる人が大好きな生き物です。だから聞きに徹するだけで相手は自分に興味があると思うようになりあなたに心を開いてくれやすくなります。おまけにニーズも分かし一石二鳥ですよね?(笑)

そしてもう1つ。

あなたのポジション、違いをコンパクトに表現する自己紹介を用意しておくことです。

・どんな人向けのどんな価値あるデザインサービスなのか?
・他のデザイナーと何が違うのか?

これを1分以内で(出来れば30秒で)端的に言い切れるようにしておくのです。この2つを意識して参加するだけ事で、けっこう成果が違ってきます。くれぐれも自分が話してばっか、複雑な自己紹介で相手の顔が???
こんな状況になり相手を遠ざけないようにしてください。

そして交流会で会った方があなたに興味を持ってもらってから
デザイン案件の獲得までをスムーズにもっていくコツもご紹介します。

それは・・・

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お客さんにしたい人を決めて
「相手が○○しやすい」発想を持つ
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具体的に説明しますね。例えばあなたがプレゼントを贈る場合。まあ絶対と言っていいほど送る「相手」からまず決めますよね?
そして、次にその相手が

「喜びやすいもの」だったり
「使いやすいもの」

これが決まってから最後に

「受け取りやすい届け方」で相手に渡すと思います。

だったら、、、ビジネス、フリーランスのグラフィック・WEBデザイナーの受注だって相手は人間、全く同じです。
クライアント、つまり、まずは「見込み客」にしたい相手を決めて、まずは、その見込み客がまずは

「買いやすい商品」を
「買いしやすい値段」にして
「買いやすい方法」で提供する

これでスムーズにデザイン案件の受注へつなげられると思いませんか?ところが、自分ごととなると多くのフリーランスのグラフィック・WEBデザイナーはこの真逆をやっちゃうんです。

つまり、

「自分が売りたいデザイン制作サービス」

ここから入っちゃうのです。これだと売りたくてもなかなか売れない・・・これはやっぱ避けたいですよね?
そうならないように、ぜひ「相手の○○したい」で考えて仕事をもっとスムーズに獲得できるフリーランスのグラフィック・WEBデザイナーなってくださいね。

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