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フリーランスデザイナーが仕事を安定して受注する秘訣とは?

こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
集客コンサルタントの山口です。
 
「わ〜お、こんなもん作ってたんかよ!!」
 
ごめんなさい、
今日はいきなり僕の愚痴から
スタートです。
 
 
これは先日、僕が起業当初に
自分で作った広告を振り返っていた
時に飛び出た言葉です。
 

 
「誰に呼びかけてるの?」
 
 
「見づらっ!
 どう読めばいいの、これ?
 デザインは余白だろー」
 
 
「ちょっとちょっと、
 で、最後に何して欲しい?
 アクションの指示無しかーい」
 
 
まあまあ、ダメ出しが
出るわ出るわで、自己嫌悪を通りこして
最後には笑うしかない状態でした。
 
 
でも、その中でも特に
気になったのがここでした。
 
 
【 流 れ 】
 
 
デザイン案件を受注するためのサイトやブログ、
DMなどを見た見込み客の
目線をスムーズにナビゲートさせる
「流れ」です。
 
 
せっかく目をとめてくれても
デザイン制作の依頼まで行ってくれなければ
意味ないですよね?
 
 
そこで今日はちょっとの工夫で
この流れをスムーズに変えられる
デザインの仕事獲得向け、広告作成のコツをご紹介します。
 
 
■ポイント1 見出しに気をつける
 
ご存知のとおり、今は情報過多社会です。
スマホで情報をビュンビュン
流し読みする時代ですよね。
 
 
おまけに現代人は忙しい。
 
 
こんな時にチンタラ、モタモタした
広告は命取りになりますよね?
 
 
そこで、見出しを見ただけでも
おおよそのデザインサービス概要がつかめるように
見せる事がポイントになってきます。
 
 
これだけでも
効果はかなり違ってきます。
 
 
もちろん、見出しなので
本文とのジャンプ率は気をつけて
メリハリを気をつけてくださいね。
 
 
そしてもう1つ、
なる早で、あなたのデザインサービスが分かってもらえるように
結論から言うようにしましょう。
 
 
ここで興味を持ってくれれば
本文へもしっかり誘導できるように
なりますよ。
 
 
■ポイント2 声に出してみる
 
意外とこれやっている人
少ないんですよね。
 
 
でも、1回自分で作った広告を
上から順番に音読してみてください。
 
 
モニターで見ていたのと
違う感じを覚える事も
多いと思います。
 
 
「あ、言いづらいな」
 
 
「これ、要るかな?」
 
 
こんな所が何カ所か
きっと出てくると思います。
 
 
悲しいことに
人は読みづらい広告は
すぐ離脱してしまいます。
 
 
だって、大事な書類とは違って
読む義務はないわけですから。
 
 
これ、あなた自身の受注用の
様々なツールで
もれなく言えることです。
 
 
WEBサイト、ランディングページ、
ブログ、チラシ、FAXDM、
セールスレター、ニュースレター・・・
 
 
そしてそして
当然あなたのクライアントさんの
広告を作る時ももちろんです。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
もし、反応が弱い、なかなか
クライアントからデザイン案件を獲得ができないと
感じていたら一度お試しください。
 
 
それでは、次もお楽しみに!
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