フリーランスデザイナーが仕事量を増やす2つのポイント!

こんにちは、フリーランスデザイナーの
仕事獲得・年収アップの仕組み化を
サポートしている山口です。

今日のテーマはこれです。

 

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デザインの仕事獲得を増やす
2つのポイント!
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そのコツとは・・・
結論から言うと

 

【目 か 脳かで分ける!】

 

・目=視覚的に。
・脳=理論的に。

 

という事です。

 

これだけじゃさっぱり
分かりにくいですよね?(苦笑)

では、僕の経験を交えて説明しますね。

僕も独立してから制作案件が
増えてくるにつれ
扱うジャンルも多義に渡ってきました。

 

その中で1つ気づいた事が
あります。

 

それは、

業種によってはメッセージよりも
写真に比重をおいて訴えかけた方が
反応を取れる事が多かったという事です。

 

例えば飲食店や旅行などの場合。

 

こちらは、お客さんがチラシやサイトの
写真を見ただけでテンションが上がり、
欲しくなってくれやすくなるジャンルです。

 

しずる感たっぷりの
ラーメンの写真をどんと見せられれば
それだけでその店に行きたくなりますよね?

 

ではもう1つの
「脳=理論的」に見せるタイプ。

 

こちらは例えば学習塾。

 

魅力的な教室の写真を見せられても

 

「よし、通ってみよう!」

 

とはあまりなりません。

 

こちらは、問題や悩みを
解決できるという見せ方になるので
メッセージが重要になります。

 

このような感じで、
ワクワク心が踊るタイプは
ビジュアルをうまく活用した方が有効。

 

問題解決タイプは
ビジュアルよりもライティングが
より重要になってくるんです。

 

では、これをあなたのデザインサービスの場合に
置き換えてみてください。

 

デザイン性を売りにした制作なのか?

 

それとも

集客などクライアントの
問題解決に関した制作なのか?

 

これまた僕が主宰している
集客デザインプログラム。

 

クライアントのデザイナーさんも
受注サイトの見せ方をここを意識して
バランスを変えただけで

 

1ヶ月もしないうちに
反応があっという間に
倍近く上がりました。

 

いかがでしょうか?

 

あなたはどちらのタイプになりますか?
もちろん、これはターゲット設定が
しっかり出来ているのが
大前提の話です。

 

 

でも、ちょっと視点を変えてみるだけで
クライアント獲得率が大きく上がる事も
あり得るのですね。

 

 

もし、なかなか受注が安定しない、
そんな場合の改善作の1つとして
参考にしてみてください。

 

 

マーケティングはテストと改善の
繰り返しで精度を上げて
いくものですからね。

 

それでは、今日はここまで。
ありがとうございました。

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