NO IMAGE
こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
仕事獲得・年収アップをサポートしている
山口です。
 
先日、僕が発行しているメルマガで
デザイナーのための単価アップ法をご紹介したら
早速多くの反響を頂きました。
 
 
やはりフリーランスなどで活躍されてる
皆さん、気になるトピックの1つ
という事なんですね。
 
 
そこで今日は
デザイナーのための「単価アップ」について
続編をお伝えします。
 

 
なぜ、フリーランスや個人の
デザイナーは制作単価を
上げた方がメリットが大きいのか?
 
 
これは前回もお話しましたが、
同じ売上げを確保するためには、
 
 
デザイン案件1件当たりの
単価が大きい方が
少ない顧客数でクリアできますよね?
 
 
それがもし、低単価ぎりぎりで
精一杯こなしてどうにかこうにか
目標売上げに達成。
 
・・・・・
 
これ、しんどくないですか?
そして、今後もこの状況を
続けられますか?
 
 
============= 
 
『デザイナーが単価を上げるべき
 2つの理由』 
 
■動画で詳しく理解したい方はコチラ 

(5分程度) 
 
=============
 
 
僕はこれが嫌だったので
ある方法によってですが
10倍以上に変えました。
 
 
それでも、デザインの受注は
問題なく獲得できるようには
なりました。
 
 
また、僕が主宰している
フリーランスなどのデザイナーさん向け
集客サポートプログラムメンバーのKさん。
 
 
デザイン以外のスキルを活用する事で
WEBデザイン制作の案件を
メンバーに加入してから3倍超えを達成。
 
 
同じくこの方も、
その後も仕組みを作ったので
順調に案件を獲得しています。
 
 
もちろん、
 
 
まだ実績が弱いのでモニター募集のためや、
戦略的なフロント商品として
あえて低くする場合もあります。
 
 
また、むやみに値上げして
マーケットを無視すると
今度は受注ダウンを引き起こします。
 
 
ここはバランスが必要です。
 
 
そして、デザインの制作単価が上がると
こんな事も可能になります。
 
 
単価が上がって余裕が出てくれば
外注パートナーを作り
そこに依頼する事も可能になります。
 
 
それにより、
あなたは自分の得意なデザインに
時間を費やしたり
 
 
既存クライアントへの
リピート策など
 
———————————————————————
マーケティングに集中でき
より売上アップが可能になる!
———————————————————————
 
 
単価を上げるメリットの
もう1つの理由。
 
 
ズバリ・・・
 
 
【クライアントの質が上がる】
 
 
僕もこれは経験済みです。
 
 
安さで来たクライアントほど
はっきり言って
タチが悪い(個人の感想です笑)
 
 
さらなる値下げや
類まれな無茶を要求してきたり
応対に問題あったり。。。
 
 
そして、
 
 
価格で惹き付けたクライアントは
他に安いところがあれば
あっさり移ります。
 
 
ホット○ッパーなど
クーポン誌で来たお客さんの
リピート率は悪いですよね?
 
 
あれと同じです。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
余裕をもって好きなデザインに
打ち込めるデザイナーになるためには
単価アップは重要な要因になります。
 
 
そうなるためには、選ばれるポジション作り
価格で判断されない価値を見せる事が
間違いなく必要です。
 
 
参考にしてみてください。
NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!