フリーランスデザイナーが受注率30%上げる方法

こんにちは、フリーランスデザイナーなどの仕事獲得・年収アップの仕組みづくりをサポートしている山口です。

あなたはが普段デザイン、制作しているものにチラシやWEBサイト、ランディングページなど、があると思います。そしてそこには必ず「しかけ」が入ってると思います。

しかけとは、読んでくれた人に「行動を起こさせるもの」です。これを「オファー」と言います。オファーとは、特別な条件を提示する事を意味し、

「ねえ、今だったらこんな嬉しい条件つけるからちょっと試してみない?」的な感じのもの事です。

ところが、、、僕がまだ制作していた時のクライアントさんに弱々しい条件を入れる人がとても多かったんです。
なので、ひどい時はこちらで勝手に入れてクライアントに見てもらった事もありました(笑)さて、これは、あなたのクライアント用の事だけではないんですよ。
ここまで言えばお分かりの通り・・・

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あなたの集客用の媒体にも
当然、必須なのです!
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そこで今日は、このオファー作りのポイントをちょっとご紹介しますね。

◆無視できない強力な内容を入れる

新規クライアントはまだ知らないあなたに不信感を持ってます。そんな人を動かすためには魅力的な条件で心を揺さぶってみてください。中途半端はダメです。

◆今試してもらう理由を伝える

人って本性はめちゃくちゃ怠け者、ですよね?なので、「今動かないともったいないよ、損するよ」今動くメリット、そうしないデメリット
を伝える事で、重い腰を起こしてもらうように仕向けます。ポイントは期間、人数、数量などで限定性を持たせる事です。

◆ディレクションする

せっかくいい事書いてあっても何して欲しいか分かりづらかったら水の泡。何を使って、どうして欲しいのか?具体的な行動手段を必ず明記してくださいね。

 

いかがでしょうか?ちょっとしたコツですが僕のメンバーさんは最近ここを改善しただけでデザイン受注率が3割ほど上げる事ができました。
オファーは、新規クライアント獲得用はもちろん、リピートへつなげるセールスレターにも入れる事でその後の受注率アップが期待できます。

「いつもご利用頂いているあなただけに○○円割引特別クーポン券を同封させていただきました」

みたいにVIP感を与えたり、ですね。ちなみに、オファーが無い広告をブランド広告と言い、大企業などがよくやるものです。でも、資金が限られている僕らはそんな数字で把握できない事はできませんよね?オファーを入れる事で行動を起こしてもらえ、それが数字で把握できます。数字が分かれば、テスト・改善もできると言うわけですよね。

これが、フリーランスのデザイナーなどスモールビジネスの正しいマーケティングです。さあ、あなたは正しいマーケティング、しっかりと出来てますか?ぜひ、参考にして力強いオファーを作り、安定した案件獲得につなげていってくださいね!

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