こんにちは。
フリーランスのグラフィック・WEBデザイナー向け、仕事獲得・年収アップの仕組みづくりをサポートしている山口です。

突然ですが、フリーランスデザイナーの人は特にデザインや制作ワークなどが多い時、ついつい肩や首が凝ったりしませんか?
そんな時、マッサージに行きほぐされるとやっぱり気持ちいいもんです。なので僕は、まあまあの頻度で行ったりしてますね。

もっと運動して血行促進しないといけないのは鬼のように承知ですが(笑)でも、本当だったら、正しい姿勢を取ることが凝らないようにするためには必要ですよね?それによって凝りにくい身体になり結果、マッサージの費用も抑えれるのですから。

それは分かっていても、、、

凝っている時にはマッサージが欲しくなる(苦笑)

そろそろ、僕が言いたい事、お気づきでしょうか?そうです、お客さんには

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「必要なもの」よりも「欲しくなるもの」を
差し出した方が注文してくれやすい
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ニーズ、ウォンツの使い分けが受注を増やすためにはとても有効なのです。
フリーランスのグラフィイク・WEBデザイナーなど、仕事受注になるとどうしても自分のサービスの売りやを説明したくなりますよね?でも、これが実は逆効果になるパターンが多いのです。説明すればするほど相手は後ずさりを始めます(苦笑)

「私のデザイン制作サービスは○○○です。なので今のあなたにはオススメです」

たいがい、サービスの必要性をアピールしてしまうからですね。そうではなく、あなたがお客さんから制作案件を獲得するときにやるべきことは、欲しくさせるためにお客さんの感情をゆさるぶる事なです。

例えば、チラシやサイトの無料診断で

「次の5つの質問に答えてもらうだけで反応上がる広告のコピー案を無料でご提案します」

こんな感じで、新規のお客さんやリスト獲得に効果的なのは

「それ、欲しい」
「ちょっと知りたい」

ウォンツの感情にさせるものを最初に差し出した方が飛びつきやすくなります。そしてそこから、いろんな必要なデザイン制作サービスを次へ次へと提供していくのです。なので、ポイントとして投げかけるメッセージは

「あなたは・・・」

最初はお客さんの事から始めるようにしてください。
これが、お客さんから依頼を得やすくするコツです。もし、フリーランスデザイナーで受注でお悩みなら試してみてください。

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