フリーランスデザイナーの仕事を増やす○○写真とは?

こんにちは、フリーランスデザイナーの
仕事獲得・年収アップの仕組み化を
サポートしている山口です。

 

「いいデザインなんだけどな」

 

最近、僕が主宰している
フリーのデザイナーさん向け集客プログラムに
どうしても入りたい!

 

と言うある女性の方の
サイトを見せて頂いたのですが

 

制作実績を見せてもらうと・・・


「なかなかのデザインセンス!」

 

なのに、、
それとは反比例して
売上げ状況をヒアリングすると

 

「クライアントを
ほとんど獲得できない
売れない状況が続いてます」

 

との事。

 

僕は多くのデザイナーさんのサイトを
マーケティング視点で
分析する事が得意です。

 

なので、サイトや広告、DMなどの
受注媒体をチェックすると
大体の原因はすぐ分かります。

 

はい、早速ですがこの女性デザイナーさんも
ある大きなミスをしっかりおかして
しまっていました。

 

そのミスとは・・・

 

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目線を間違えている
————————————————

 

・こんなもの、あんあものが作れる
・これだけの実績がある

 

はっきり言うと、

 

これらを押した感じでの
売り手目線でのプロモーションでは
安定した受注は見込めません。

 

理由はカンタンです。

 

クライアントさんが
自分ごととして捉える事が
できないからです。

 

売り手の
勢いで見せられても

 

「自分の願望が解決できるのか?」

 

迷ってしまうのです。

 

つまり、あなた自身が

 

「クライアントさんを
迷わせてしまってる」

 

わけです。

 

特にメニューが
単純に並列されると
もうヤバいですね。

 

「欲しい!」

 

と思ってもらえません。

 

ここが致命的なポイント
になるのです。

 

改善策はこれです。

 

「どうすればデザイン制作の案件を
獲得できるのか?」

 

という見方から

 

「どう伝えれば、依頼したい
と思ってもらえるか?」

 

に目線を変えて
伝える必要があります。

 

あなた目線でなくクライアント目線にしないと
欲しいと思ってくれないので
「売れない」という事です。

 

「あなたに依頼したい!」

 

そう、欲しくなる見せ方
にする方法があります。

 

それは・・・

 

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未来写真を入れる
————————————————

 

未来写真とは、

 

あなたのクライアントさんが
あなたの商品サービスを通じて得られる
状況をイメージした画像です。

 

勝手に作ったワードですが(笑)
これ、ハマると効果テキメン
なんです。

 

クライアントさんが
あなたにデザインの仕事を依頼したいと
思うかどうか、

 

それはずばり、

 

「対価」が
見えるかどうかに
かかっています。

 

クライアントさんがデザイン制作に
お金を出す目的がここにあるのは
説明不要ですよね?

 

デザイン制作は
その手段に過ぎません。

 

だから、、、

 

ここが伝わるかどうかで
反応が変わるのは
ごく当たり前の事なんです。

 

例を1つあげます。

 

僕が主宰している
個人・フリーランスデザイナーさん向けの
集客プログラムメンバーのKさん。

 

クライアント獲得用の
Facebook広告の画像を、

 

「クライアントの業種の人が
笑顔で作業している画像」

 

この未来写真に変えて
ABテストをした結果・・・

 

違う画像と比べた結果
コンバージョン率が2.5倍
アップ。

 

見込みクライアントさんは
「自分ごと」と感じたので
広告をクリックしたわけです。

 

カンタンな事だけど
これだけで成約率が
変わる事があります。

 

成約率が変わるという事は・・・

 

そうです、

 

【売上げも変わる】

 

ということですよね?

 

もし、デザインの受注が
伸び悩んでいるなら
参考にしてみてくださいね。

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