フリーランスデザイナーの価格競争からの抜け出し方

こんにちは、フリーランスデザイナーの
仕事獲得・年収アップの仕組み化を
サポートしている山口です。

 

突然ですが、おたずねします。

 

あなたの理想の
クライアントさんって
どんな人ですか?

 

具体的にスラスラと
言えますか??

このリアルな顧客像の事を
「ペルソナ」と言います。

 

もちろん出来る事なら
理想のクライアントさんから
デザインの仕事を獲得していき、

 

デザインパートナーとして
長くお付き合いしたいですよね?

 

実はそのコツって
けっこう簡単なんです。

 

その人が反応してくれそうな
メッセージを届ければ
いいだけだから。

 

ところが、、、

 

フリーランスの
グラフィック・WEBデザイナーさんの中には
こんな事を言う方もいますよね?

 

「安くしないと受注してくれない・・・」
「いつも合見積もりで負ける・・・」

 

いいですか、そのクライアントを
引き寄せたのはこれなんですよ。

 

【あなたの放ったメッセージ】

 

ここに気づいていない
デザイナーさんが多いこと。

 

もちろん、安さを主張しなくても
価格が合わずという事に
なる場合もあります。

 

でも基本は、

 

あなたが受注媒体にのっけたメッセージに
反応して集まってきた
クライアントさん、という事なんです。

 

もっと言うと、

 

そのメッセージの質が高ければ
集まるクライアントの質も上がります。

 

ディスカウントショップと
高級ブランドショップに来るお客さん。

 

その差は歴然ですよね?

 

クーポン雑誌を見て来る
お客さんのリピート率は悪い
とよく言われてます。

 

これも理由はかんたん。

 

クーポン雑誌は価格、安さで
集客する媒体だから。

 

ここまで言えばもう
お分りですよね。

 

安さを謳えば
安さ一番のクライアントが来る!

 

そして、

 

安さ大好きだから
他にもっと安いところがあれば
あっさり浮気してしまうのです。

 

奴らは血も涙もなく(笑)

 

あなたは、こういうクライアントさんを
引き寄せて今後もデザインの仕事を
して行きたいですか?

 

おそらくNOのはずです。

 

それならやるべき事は
明確です。

 

伝えるべきメッセージ、

 

それを、あなたのペルソナを
ダイソン並みに吸引する
メッセージに変える事です。

 

僕が主宰しているフリーランスの
デザイナー向け集客プログラムに
参加しているグラフィックデザイナーのMさん。

 

メッセージの打ち出し方を
ペルソナ向けに調整したとたん、
制作単価を6倍まで引き上げる事ができました。

 

もちろん、最初はお試しなどで
あえて低めの価格で提供する方法も
あります。

 

でも、それは、あなたの価値を
知ってもらうための戦略です。

 

いかがでしょうか?

 

マーケティングは掛け算です。

 

単価を上げると
売り上げも上がります。

 

そして、単価を上げる事は
実はちょっとした工夫で
簡単にできる事でもあります。

 

(この辺は別の機会で)

 

もし、価格競争で疲れているなら
今のメッセージ、そこを
もう一度見直してみてくださいね。

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