フリーランスデザイナーはこの客を狙え!

こんにちは。
フリーランスのグラフィック・WEBデザイナー向け、仕事獲得・年収アップの仕組みづくりをサポートしている山口です。

あなたは今までにこんな経験した事ありませんか?
紹介つながりで会った人や営業先に対して、デザインサービスの売りをしっかり見せてるのに

「案件の受注につながらない・・・」


注文になっても、価格だけで見られてしまう。。。気持ちは痛いほど分かります。僕も起業当時は、自分の売りを訴えれば「仕事は少しずつ入ってくるだろう」
とたかをくくって簡単に考えてましたからね。でもこれ、一歩間違えちゃうと

【見込み客を遠ざけるだけ】

遠回りになってしまう事もあるんですよ。例えるなら、洋服屋さん。入店したとたんにスタスタ寄ってきて売り込んでくる、ちょいウザい店員のようなものです(笑)
何度も行っていてお互い顔なじみの関係ならOKですが、これって、買ってもらいたいつもりが逆に遠ざけてしまっている気しませんか??

人は本来、買うのは好きだけど買わされるのは大嫌いだからです。でもこれを、自分のビジネスになるとみなさん平気でやってしまうんですよね。
お客さんから依頼が欲しいあまり、売り手目線の都合のいいフレーズを連発するだけ。。。これ、実はお客さんが最も嫌う事ってご存知でしたか?

では、もっと高確率であなたのデザイン制作サービスへの依頼につなげられる方法ってあるの??

はい、あります。その方法とは、ズバリこれ・・・

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お腹を空かせた人を集める!
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これは世界で最高のコピーライターゲーリーハルバートの有名な言葉ですが、腹ぺこの人に、その人が食べたがっているものを差し出せばあっさり受け入れられますよね?
言い換えれば、お客さんが「手に入れたい」と欲しているものを確認してから差し出すと、圧倒的に売れやすくなるという事です。

フリーランスデザイナーのほとんどは、グラフィックやWEB制作のデザインや商品をどれだけ素晴らしくするか?という所ばかりに意識がいきがちです。

でもこれが、仕事がなかなか取れなかったり安価でしか取れない原因になってしまっている事が多々あります。
ろくにリサーチもせず、むやみやたらに売りたいものをプッシュしてもダメなんですね。

 

まずは、ある程度のコンセプトでいいので関心のある見込み客(お腹を空かせた人)を集める。
そして、その人達にヒアリングして一番欲しいもの(食べたいもの)を差し出す。この順番でもいいんですよ!

ついつい自分のサービスだけに目がいきがちで、なんとなくで営業やら集客活動しても今後はさらに売れにくくなるでしょう。
しかもこれってお客さんが見えてない状態で手当たり次第状態だから、時間やお金のロスが半端じゃないですよね??
マーケティングの出発点は常に「誰に」から考えないと高い確率で失敗します。

あなたもここをしっかりリサーチしてからハングリーな見込み客を集めるようにしてみるとマーケティングがぐっと楽になるかもしれません。
ぜひ参考にしてみてください。それでは、また!

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