そこじゃないんだよな、
押してほしいポイントは・・・

こんにちは、フリーランスデザイナーなどの
仕事獲得・年収アップの仕組みづくりを
サポートしている山口です。

先日仕事の疲れがちょっと溜まったので
マッサージに行った時の話です。

担当した人がまだ経験が少ない方なのか、
押すポイントがずれまくり(苦笑)

「いやいや、もっと左なんだよね・・・」

心の中でつぶやく瞬間が
何回かありました。

でも時にはクリティカルヒット的に
見事にツボに命中する時もあったわけです(笑)

そして、やっぱりツボを押されると
気持ちがいい!
また来たいなという気持ちにもなります。


さて、これはあなたの案件受注用の
メッセージでも全く同じ事が言えます。

ズバリ、、、

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ツボを押さえたメッセージだと
見込み客の頭も
マッサージと同じように反応してしまう!
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例えば、僕はチラシやサイトの
企画を行っていた時は、
クリエイティブブリーフというものを用意してました。

クリエイティブブリーフとは、
簡単に言うと、全体の戦略を練る
設計図のようなものです。

その時に気をつける
押すべき「ツボ」のポイントがこれ・・・

・「誰に」のツボを押せているか?
・「伝える価値」のツボを押せているか?
・「他との違い、USP」のツボを押せているか?
・「疑いを晴らす証拠」のツボを押せているか?
・「今すぐ行動させるオファー」のツボを押せているか?

などなど

これらのチェックポイントを
A4用紙1枚にまとめて
内容がまとまったら作業へゴー!

そして、最後に、
全体をスムーズに読ませる
デザインのツボを押せているか?

ここが仕上がったら
フィックスになるわけです。

でも、多くのフリーデザイナーは
この設計図をすっ飛ばして
いきなり作ってしまうパターンが多いんですね。

すると、確かにデザインは良くても
肝心な受注するためのメッセージが
ツボを外した、ぼんやりしたものになってしまうんです。

さて、あなたの集客メッセージは
ちゃんとツボを捉えたものになっていますか?

あなたに依頼したいと言わせられる、
そんな「ツボ」を押せるゴッドハンドを持った
フリーランスデザイナーになってくださいね。

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