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こんにちは、フリーランスなどのデザイナー専用
集客コンサルタントの山口です。
 
先日都内の駅前を
久しぶりに歩いていたら
長蛇の列を目撃しました。
 
 
なるほど、みなさんあれを買いに
並んでいるんですね。
 

 
そうです、夢と希望で胸おどる
 
 
「宝くじ」
 
 
 
僕は今まで一度も当たったことはありませんが
やっぱり行列を見ると
買いたくなりますよね~
 
 
 
そして、少し視線をそらすと
美味しそうなケーキ屋さんにも
やはり行列が。
 
 
 
でもでも、少し離れた所にある
同じケーキ屋さんは
その中を除くと客はまばら。
 
 
 
それほど人通りは
差がないのに・・・
 
 
 
一方では大行列!
 
 
なのに片方では
閑古鳥が鳴きそうな
勢いな状況!
 
 
こんな光景を見ていると
強く感じることがあります。
 
 
これ、僕らのようなフリーランスや
個人事業のビジネスでも
同じ事が起きているということ。
 
 
 
原因はこれです。
 
 
=============
 
売りたい人と買いたい人の
バランスが取れていない
 
=============
 
 
商品・サービスを提供している人と
それを欲している人との間に
アンバランスが生じているということです。
 
 
ご存知のとおり、現代は物や情報が
溢れていますよね?
 
 
こんな状況だと
売るのが難しくなるのは
明白なことです。
 
 
身近な例をあげると
歯医者はコンビにより
多いなんて言われてます(汗)
 
 
するとどうなるでしょうか?
 
 
【競争激化】
 
 
客の取り合いで、価格競争に
なっていってしまうわけです。
 
 
デザイン代などの制作費、
10年前と比べると驚くほど
下がっていると思いませんか?
 
 
これも理屈は同じ、
フリーランスや個人事業主などで
活動している人が増えているからです。
 
 
そしてダメ押しで、
今後は少子高齢化が
加速していきます。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
こんな時代にビジネスを
していかなくてはならないのが
現実なんです。
 
 
ちょっとため息が出そうですか?
 
 
 
でも、安心してくださいね。
 
 
そんな状況の中でも
勝ち抜いていける「ある方法」が
しっかりと存在します!
 
 
その方法とは・・・
それはズバリ・・・
 
 
==============
 
違いを見せる+感情を動かす
 
==============
 
1つずつ説明しますね。
まずは、違いについて。
 
 
これはもう言うまでもない事なので
サラッといきましょうか。
 
 
多くのデザイナーの中であなた売りや違いを
見せなければ選ばれにくくなるのは
明白ですよね。
 
 
それをせずに行き着く先は
僕らが避けるべき
 
 
【ザ・価格競争】
 
 
適切なポジションで差別化を図る事は
基本中の基本、
ウォーミングアップのようなものです。
 
 
そして重要なのが二つ目の
「感情を動かす」
 
 
例えば宝くじの場合。
 
 
皆さんなぜあんなに
並んでまで買いたいので
しょうか?
 
 
皆が買っているから?
確かにそれもあるでしょう。
 
 
でも、買わないと何か困る理由は
ないはずですよね?
 
 
それでも多くの人が
当たった後の世界をイメージして
心がワックワク状態。
 
 
だから並んでいる時も
ルンルン状態。
 
 
これが表していることって分かりますか?
 
 
人が財布を開きたくなる理由は
この感情があるからなんです。
 
 
ずばり、
 
 
 
「欲しい!!!」
 
 
よく、人は感情で買い
理屈で正当化すると言われています。
 
 
売り手になると「受注したい」という思いから
ついつい自分の売りや良さを
アピールしたくなると思います。
 
 
どうしても売り上げにつながる事だと
ぜひぜひ、という気持ちなるのが人間です。
 
 
でも、
 
 
「私のデザインは○○のような方に
おすすめです」
 
 
こんな感じで例えあなたには必要なものですよと、
気持ちを込めて言っても、
お客さんは重い腰をなかなか上げてはくれません。
 
 
なぜならこの段階では
「あ、お願いしてみたい」と
思っていないからです。
 
 
欲しいと思わせて
その後に必要だよと伝える順番を
守らないといけないんですね。
 
 
では、1つコツを紹介しますね。
 
 
 
それは
 
 
広告の最初は、
 
 
【必ずクライアントの
事からスタートする】
 
 
「あなたはもしこんな○○が実現できたら・・・」
 
 
冒頭で感情をくすぐり
ワクワクさせるのです。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
あなたはいきなり
自分の商品・サービス自慢から
始めていませんか?
 
 
これでは見る人は即離れて
いってしまいます。
 
 
違いを見せる以外に
感情を揺さぶる。
 
 
これもぜひ意識してみて
ください。
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