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反応取るチラシ作成3つの秘密

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客サポートをしている山口です。

 

先日、整骨院を経営している方から
こんなご相談を頂きました。

 

「自分で集客チラシを作ってみましたが
問い合わせが来なくて不安です。
何か反応を上げる秘訣はあるんでしょうか?」

 

この手のご質問は
とても多いですね。

拝見して分かった事、
誰に何を伝えようとしているのかが
ほとんど見えない・・・

 

チラシやWEBサイトは
ターゲットにマッチした「情報」を
お届けする事で成果が生まれます。

 

そこで、
反応を上げる売れるチラシ制作の
ポイント3つお伝えします。

 

1 「気づき」

残念ながらどんなに素晴らしい
内容、デザインに仕上げても
気づかれなければ失敗です。

 

あなたがターゲットにしたい人は
具体的にどんな事を課題にしている人ですか?

 

 

ターゲットになる人が思わず二度見してしまうような
強いキーワード、つまり課題を
ヘッドラインに入れるようにしてください。

 

 

これだけでも、反響が違ってきます。

 

 

2 USPと価値を見せる

 

USPとは
あなた独自の売り・強み

 

価値とは
あなたの商品・サービスから
得られるものです。

 

WEBの場合、あなたの周囲は
ライバルばかりです。

 

他にはない優れたポイント、
何が解決できるのか?

 

ここが見えないと選ばれません。

 

3 無視できないオファー

あなたは訪問してくれた人を
みすみす逃すことしてませんか?

 

せっかく読み進んでくれても
こちらから指示を出さないと
お客さんは動いてくれません。

 

読んでくれたら、
最終的にはお問い合わせや相談、
資料請求などして欲しいですよね?

 

今すぐ動いてもらうため、
強力なオファーを提示して
確実に行動させてください。

 

いかがでしょうか?

 

簡単なポイントだけになりますが
抜けている人がとっても多いのが
現状です。

 

チラシは特にローカルビジネスに
とってはまだまだ有効なアイテムです。

 

でも、重要な事は
誰に向かって、何を伝え
何をして欲しいのか?

 

ここを間違えると大量にポスティングや
新聞折り込みしたところで
悲しいくらいに反応はとれません。

 

もう1つ、
集客チラシやWEBサイトは
あくまでツールに過ぎないという事です。

 

忘れてはいけないのは、
あなたの見込み客はどこにいるか?

 

 

普段、どんなメディアとよく接しているのか?

 

 

それによっては
なにもチラシ集客にこだわらずに
オンラインでプロモーションをかけるべきです。

 

このあたり、
間違った方向に進まないよう
もう一度よくチェックしてみてくださいね。

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