反響出るチラシの作り方にはコレが必須!

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客をサポートしている山口です。

「限られた予算でチラシを作り、なんとか集客につなげたい」
こんな思いで集客しようとしているあなたに朗報です。


手作りの自作チラシでも反応をしっかり取ることは十分可能です。
ただし、それを可能にする要因として結論から言うと、これが必要になります。
それは・・・

【調和がとれている】

調和とは、次の3つのバランスがとれているという事になります。

・ターゲット
・メッセージ
・メディア

これはダン・ケネディが、マーケティングを成功させるために欠かせない要素として提唱しているものになります。
事例を交えて説明しますね。
これは、僕が主催している集客プログラムのメンバーさんKさんの事例です。

整骨院として3年前に独立したKさんは開業当初は人の紹介なども多く早い段階で軌道に乗る事ができました。
しかし、3年目あたりから競合が増え集客、売り上げが徐々に減少。
そこで、チラシ集客に本腰を入れようと僕の所にご相談に来られというわけです。

一緒に戦略を練って自作でチラシを作ってもらい配布したところ・・

まず、1万部のチラシ配布で12名の獲得。次に、部数を倍に増やし、2万部のチラシ配布で27名。
なかなかの数の新規獲得に成功できました。ここに繋がった要因が上に挙げた「調和」を狙ったからなんです。

流れとしては、こんな感じです。

1.エリア選定

Kさんの店舗は駅の北と南で住む人の属性が違うことに気づき、Kさんが対象にしたいターゲットがいそうなエリアを調査しエリアを選定。

 

2.ワンテーマのメッセージ作り

次に、そのターゲットが最も不調を感じていそうな体のポイント、(この時は慢性的な肩こり)
この1点に絞りワンテーマでチラシの「メッセージ」を作成。

 

3.ツール作成

あとは、地域密着型ビジネスにとって正しく作れば有効なチラシにそのメッセージを載せて配布へ。

集客において、メッセージとマーケット、メディアがうまく調和、マッチしたから、良い反響を得る事ができたというわけです。

これがもし、行き当たりばったり、何も戦略を立てずのマーケティング、チラシの作り方だったらここまできっと反応は出てなかったと思います。

いかがでしょうか?

あなたも、ただ何となくでチラシを作り集客をしようとしていませんか?
チラシを配布してもなかなか成果が出ない・・・それなら、ここで大きくミスマッチを起こしているかもしれません。

ぜひ、もう一度この調和、バランスを意識してチラシを作るように、参考にしてみてください。

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