売れるチラシのキャッチコピーの作り方

どうも、集客コンサルタントの
山口です。
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僕は朝のルーティンで
ほぼ必ずやっていることがあります。
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それは、朝刊に入っている
折込チラシをチェックすること。
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曜日や季節によりどんな業種のどんな広告が
入っているか確認します。
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これ、見てるとけっこう楽しいですよね。
「このリフォーム店また入ってるな~」
「お、この学習塾、見せ方勉強してるな~」
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とか。
ついついコーヒー片手に
エンジョイしている時もありますね(笑)
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あなたは、1世帯に1年間で
どのくらいの枚数のチラシが
折り込まれているか分かりますか?
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それは・・・・
・・・・・・・
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なんと・・・・
・・・・・・・
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7000枚近くもの数!
になるそうです。
(全国平均で)
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年間で考えると結構な
ボリュームですよね。
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もちろん、コレ以外にも
ポスティングや手配り、
店頭に置くものなど含めれば
相当な数になりますよね。
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一昔に比べれば減ったとは言え、
このことから言えることは
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「チラシは今でも効果がある!!」
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しかし、これだけ広告が多いという
ことは、別の見方もできます。
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「かんたんに無視する」
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だから、チラシや広告で
気づいてもらうためには
キャッチコピーがとっても
重要なんですね。
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このキャッチコピーを
僕も毎日の折込新聞で
チェックしています。
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そこで、今日は
キャッチコピー作りのポイントを
一つ紹介します。
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それは、これです。
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『売れるキャッチコピーの作り方』
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キャッチコピーの役割は
その名の通り、
お客様をガッチリ捕まえること。
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ここでのポイントは
誰に読んで欲しいか?
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ここまでは気をつけている人は
いると思いますね。
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では、言い方を変えると
「誰に読んで欲くないのか?」
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ここまで考えて作ると
ターゲットがぐっと絞られ
メッセージもシャープになってきます。
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例えば
「築10年以上たつ家にお住まいの○○地区のあなたへ」
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これは言い換えると
築10年未満の住宅の人、○○地区以外の人は
読まなくていいですよ
と言っているのと同じです。
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なぜ、ターゲットを選ばなくては
いけないのか?
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理由は2つ。
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全てのターゲットを対象にすると
チラシの内容が複雑になるから。
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あの人へはこんなこと、
この人へはこんなこと…
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読みづらくなるのがすぐ分かりますよね?
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もう1つは単純明快、
ターゲットを絞らないと
気づいてくれないからです。
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だから、チラシや広告の
キャッチコピーを作る時には
読んでほしいお客様を選ぶこと。
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そして、その人だけに呼びかけるように
言葉を作ってください。
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どんなにいい商品やサービスでも
全員を満足させることは
できません。
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だから、狙ったお客様は
絶対に振り向いてほしいですよね?
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これが、お客様から問い合わせを
頂くための第一歩ですから。
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それではまた!
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