売れるチラシを作る第1ステップとは?

こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客の仕組みづくりをサポートしている山口です。

先日、僕が主催している集客デザインプログラムのメンバーさんのオンラインからの受注の状況を確認したのですが、、、
1件の受注コストが、3ヶ月前の半分以下、 2000円台にまで削減達成できたのです。素晴らしさに 思わずうなってしまいました(笑)これを達成したのは、結論から言うと、ここに力を入れたからです。ずばり、

「リサーチ」

例えば集客チラシ制作の場合。

・どんな人に向けて
・どんな流れ、順番でレイアウトし
・どんなデザインに仕上げるか?

通常、この順番でチラシを作っていきますよね?どんな人が決まってから、具体的な見せ方に入るのがセオリーだと思います。
さて、気づきましたか?これ、あなたのマーケティングにもそのまま当てはまるんです!

つまり

———————————————–?
どんな人に向けての商品・サービスか
———————————————–

ここが決まらないと その次が決めようがないという事です。その「誰に」を決めるために必ずやる事、それが「リサーチ」です。これを抜かすと、売れないチラシやWEBサイトが 出来上がるだけ。。
と言うことは、お察しのとおり、マーケティングでも「売れない」状況に突入という事です。なので、僕のプログラムメンバーさんにもワークなどでここは特にしっかり行ってもらうようにしていますね。リサーチと言うとなんだか面倒くさい・・・でも、基本は次の3つをおさえれば大丈夫です。

1 市場
2 あなたのサービス
3 ライバル

この中で特に重視するのが「市場」つまり、今日のテーマである「誰に」になるのです。ここで注意するポイントとして、

・その人は何を解決したいと思っているのか?
・その人がいつも頭に浮かんでいるワードは?
・その人が依頼するにあたり重視している事は?
・その人が依頼するにあたり疑っている事は?

など

これらの内容を1つずつつぶしていきます。すると、あなたが狙うべき対象となる人物がぐんと明確になってきます。(これをペルソナと言います)例えばあなたが美容院を経営しているなら

「パサつく白髪をなんとかしたい50代以上の女性。傷まない染毛で手入れしやすいスタイルにしたいと思っている」

こんな感じでターゲットの思いが明確になると伝える訴求ポイントもエッジの効いたものになり刺さりやすくなってきます。そのため、

「見込み客、お試し客の獲得率」
「再来店率」

が上がり、集客チラシなど広告を使っても費用対効果が高く受注できるわけです。

いかがでしょうか?「リサーチなんて面倒だ」そんな事言ってられないなと気づいてもらえたかと思います。人口減少、ライバルが増えているなか、このステップを外すと今後一溜まりもないかもしれません。

あなたもぜひリサーチには力を入れて売れるチラシやホームページを作るようにしてみてくださいね。

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