早く受注できるデザイナー、できないデザイナー

山口です。

今日はクリスマスですね。
ガキんちょの頃、この日の朝にプレゼントが
あったなとしみじみ思い出す今日この頃(笑)

せっかくなので
今日はプレゼントがらみのテーマで
プレゼントを贈る場合。

「どれにしようかな、ルンルン」

この時にあなたは意識せずに
絶対に守っているある事があります。

それは・・・


————————–
贈る「相手」が喜びそうなものを
必ず選んでいる
————————–

もちろん、そうですよね?
これは当然僕らのビジネスでも同じ事。

お客さんが人間である以上、
相手に受けがよさそうなものを差し出した方が
売れやすくなるのは明白です。

と・こ・ろ・が、、

多くのフリーランスのグラフィック・WEBデザイナーの人は
売る側に回ったとたんに
こんな状況に陥ってしまっているのです。

【贈る相手が見えていない】

見えていてもぼんやりし状態で
プレゼント(デザイン制作サービス)を
とりあえずで考えてしまっている。

そしてそれを、
やみくもに不特定多数に見せ、
何とか受注へつなげる、というパターンです。

ズバリ一言、いいですか?
このやり方、すごく非効率だと思いませんか?

あなたが狙うべきクライアントを見据え、
受けそうな、反応とれそうなものを
リサーチしてからデザイン制作サービスを見せる。

こっちの方が断然、
仕事案件の受注につながりやすくなりますよね?

クライアントの課題、
重視している事は
人それぞれです。

・デザイン性を重視
・使いやすさ重視
・反応取りたい
・制作の手間を省きたい
・予算を抑えたい
・自分の業界で実績の多さ重視・・・

つまり、フリーランスデザイナーにとって
これだけ種類の違うターゲットがいる、
という事です。

そして、これらターゲットごとに
差し出すデザイン制作サービスのメッセージは
ガラリと変わります。

ガラリと変わるから、
用意するデザイン制作サービス内容も当然変わってきます。

相手を見ずに、商品を決め、商品PRするのは
ジャングルに飛び込んでいくようなものです。

軽く2〜3年食えない状況になってしまう
フリーランスデザイナーの人が
多い原因の1つがこれです。

この順番、くれぐれも間違えないように
制作サービスのプランニングをして
フリーランスデザイナーとして
早く年収を上げていってくださいね。

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