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正しいデザイン代の決め方(その1)

こん​にちは、デザイナー集客コンサルタントの​
山口です。
 
今日はとってもよく頂く
クライアントさんからの質問の
1つについてお伝えします。
 
 
その質問とは、ずばり・・・
 
 
「デザイン代をいくらに設定したらいいの?」
 
 
さて、あなたは今、商品やサービスの
価格をどのように設定していますか?
 
 
「作業代や経費が○○円かかるから、
 そこに○○円乗せて、このくらいで」
 
 
または
 
 
「あそこのサイトはこのくらいだから
 うちはもう少し安め」
 
 
はたまた
 
 
「絶対に安売りはしない、
 付加価値で勝負だ!」
 
 
こんな感じでしょうか?
 
 
はい、それでは
僕の答えを言いますね。
 
 
 
答えは・・・
 

 
 
 
 
「ない」
 
 
正解はない、
これが答えです。
 
 
と言うのは、価格はあなたの売り方、
売って行くステップで
「戦略的に」
決めていくものだからです。
 
 
逆を言うと、何の戦略もなしに
価格設定をしてビジネスを
進めるのが最も危険な事です。
 
 
とにかく売りたいから安さで勝負だ!
そして新規クライアントさんから
仕事をとにかく多く獲得しよう。
 
 
実績や事例作りのために
やるのは最初はありですが、
何の狙いもなしにやると後々
大変な事になったりします。
 
 
(これで失敗して来た人をこれまで
嫌というほど見てきました)
 
 
分かりますよ、僕も独立したての時は
とにかく仕事が無いと困るから
同じような事をしていました。
 
 
でも、これってやっぱり
将来的に自分の首を絞める事に
なっていってしまうんですよね。
 
 
では、どんな価格設定を
していくべきなのか?
 
 
方法はいくつかありますが
今日は、そのうちの
1つご紹介しますね。
 
 
■まずターゲットの相場感を知る
 
例えば、パソコンを買う場合、
あなたはいくらくらいを
想像しますか?
 
 
ぱっとひらめいた金額でOKです。
 
 
デザイナーや動画制作している人は
ハイスペックな数十万のものを
考えるかもしれない。
 
 
外出先でも仕事で使えて
簡単な書類を作れればいいという人は
数万円ぐらいを想定するんではないでしょうか?
 
 
要は、あなたがターゲットにする人に
よって全然違ってきてしまう、
という事になるのです。
 
 
(だから、最初のターゲット設定は
めちゃくちゃ重要)
 
 
ターゲットの相場感が分かったら、
次にやること。
 
 
それは、
 
================
そのゾーンの中の
出来るだけ上位を狙っていく
================
 
 
フリーランスなどのデザイナーにとって
安売りは禁物です。
 
 
初回のお試しなどを除いては
このゾーンの上を狙っていくべきなんですね。
 
 
そこを狙うためにやるべき
とーっても重要な事があります。
 
 
それは・・・
 
 
次回に続きます!
 
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