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正しいデザイン代の決め方(その2)

こんにちは、デザイナー集客コンサルタントの
山口です。
 
 
さて、前回は、フリーランス・個人
デザイナーなどの小規模ビジネスの場合、
仕事獲得のために価格設定はどのようにすればいいのか?
 
 
その最初のステップとして
まずはクライアントさんが思っている
 
 
「デザイン料の相場感を知る」
 
 
ここまでお伝えしました。
 
 
まあ、当たり前と言えばそうですが、
まずはここを無視すると
取れる仕事も獲得できませんからね。
 
 
今日はその続きです。
 

 
ではいってみましょう!
 
 
クライアントさんが考えている
デザイン料の相場感=お値段ゾーンが分かったら、
次にやること。
 
 
それは、
 
 
 
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そのゾーンの上位を目指す
—————————————————————
 
僕ら小規模ビジネスは
やっぱり価格競争は避けたい
ところですよね。
 
 
価格競争で勝てるのは基本、
資金も販売力もある大手です。
 
 
そんな所と真っ向勝負したら
結果は目に見えていますよね?
 
 
「言いたい事は分かるけど、
 どうやって?」
 
 
そんな声が聞こえてきそうですね。
では、そのコツをご紹介しましょう!
 
 
結論から言うと、
 
 
「適切な価値を、適切なメッセージで届ける」
 
 
とってもよくある誤解が、
原価を基準に考えて、値段を決めて
しまうという事。
 
 
「時間給○○円だから、ここに利益をのせて・・・」
 
 
恐らくあなたはこんな発想していませんか?
 
 
でもね、これってよくよく考えてみると
ちょっとおかしいんですよね。
 
 
時間給って、買う人、つまりお客さんにとっては
関係ないことですよね?
 
 
時間給がいくらだろうが
お客さんが価値があると判断すれば
高くても買ってくれます。
 
 
その逆で、価値が全くないと感じれば
安くても買ってくれないのです。
 
 
例えば、
シワがたった1週間で
目立たなくなる美容液。
 
 
こんな商品があったとしましょう。
(仮です笑)
 
 
もし、原料がお金があまりかかってなくても
本当に効果があるものなら、
売れると思いませんか?
 
 
シワが目立たなくなる
という価値に魅力を感じ、未来に期待して
ワクワクしてもらえるからです。
 
 
だから、必ず「価値」をふさわしいメッセージ
に変えてあなたのクライアントさんに
伝えるようにしてください。
 
 
その「価値」に魅力を感じれば
お客さんの頭にある
 
 
「相場感=お値段ゾーン」
 
 
この上位を狙うことが
可能になるのです!
 
 
いかがでしょうか?
 
 
ビジネスは価値と価値を交換するものです。
 
 
仕事・案件獲得したいがために
安売り競争に巻き込まれないよう
ぜひ、強力な価値を見せてくださいね!
 
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