残るフリーデザイナー、消えるフリーデザイナー

こんにちは、山口です。

久しぶりに、以前よく行ってた
店に立ち寄ろうとしたら
閉店ガラガラ・・・

 

こんな経験あなたも
きっとありますよね?

 

僕はつい最近、これを
思いっきり経験しました。

そこは昔良く行ってた本屋さん、
そして
とにかく居心地がめちゃくちゃいい!!

 

立地、店内の臭い、
レイアウト、BGMなどなど
全てが僕にマッチしている所でした。

 

でも、やはり時代には逆らえず
知らぬ間にひっそり
クローズ状態に。

 

(こういう時だけAmazonが
敵に思えてきますね笑)

 

なんか久しぶりに
とっても寂しい気持ちに
なったわけです。

 

こんなわけで、
今日僕の体験談を通じて
言いたいこと。

 

それは・・・

 

============
僕らのビジネスは
あっという間に消される
リスクがある
============

 

起業してから10年後に
残る事業主は1割以下

 

こんな事を
よく聞きませんか?

 

こんなリスキーゲームを
僕らは日々繰り広げて
いるんですね。

 

でも、周りには着実に売上げを伸ばしている
フリーランスデザイナーや
自営業の人がいるのも事実です。

 

 

ここの差って何でしょう??

 

 

僕の考えは2つあります。

 

1つは、
立ち位置が明確
という事です。

 

誰に対して、どんなデザイン、またはサービスを
提供しているのかがとってもクリアーな人。

 

だからクライアントさんから
サクッと選ばれやすく、
受注も安定するんですね。

 

もう1つは、数字に強いかどうか。

 

マーケティングは数字で
コントロールできるものです。

 

「あれ、今月この数字
弱くなってきてるな・・・」

 

弱点がスグに見え
スグに手が打てる。

 

これが出来ると
とっても強くなれますよ。

 

僕はメンバーさんには
必ずこの辺りの数字を
把握させるようにしてるんで

 

セッションで聞いても
大体は答えが返ってきて
改善策がスグに立てられます。

 

では、これを
逆に言うとこんな感じに
なります。

 

ポジションやコンセプトが
曖昧でぼんやり状態・・・

 

見てる数字は
預金通帳の残高だけ・・・

 

残念ながら、副業元年とも言われ
フリーランス、個人事業主が増えてる今、
こんな人は長くはもたないでしょう。

 

いかがでしょうか?

 

いつの間にかクローズに
ならないよう、この2つ、
ぜひもう一度見直してみてくださいね。

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