読みやすいチラシ広告作成4つのポイント

こんにちは、チラシ・WEB集客コンサルタントの
山口です。
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?「わお、今日も多いな~」
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僕は毎日、チラシを始め大量の広告メッセージ
を読んでいます。
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毎朝の朝刊、ネット、メンバーさんからのチラシ診断など
見る機会は他の職業の人と比べると
かなり多いんではないかと思います。
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そんな中、チラシを見てて
圧倒的に多いな~と思うのがこれ、
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「めちゃくちゃ読みづらい」
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チラシなどのプッシュ型の広告は
よくこんな言い方をよくされますよね。
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「読まない」「信用しない」「行動しない」
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そう、ここにも登場している通り
お客様にとってチラシは読む義務はない、
だから基本的には読もうとはしてくれません。
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なのに
「なぜこんなに複雑に仕上げて
しまうの??」
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ただでさえ読んでもらいにくいのに
読みづらければ、行き場はゴミ箱か
メモ用紙置き場へ・・・
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あなたの広告メッセージは
「スッキリと読みやすい」ですか?
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今日、今すぐにできる
次の3つポイントを確認してみてください。
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『読みやすい広告作成4つのポイント』

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1.スルっと入る分かりやすい言葉を使う
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専門用語やその業界の人しか知らない
用語はNGです。
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お客様は基本的にその辺の言葉を避けてしまいます。
頭の中で翻訳させてしまうと
読むスピードが遅くなり、止まってしまう。
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「意味がわかる」と「伝わる」は違うので
必ずお客様の頭の中にある言葉を使うことが必須です。
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よく言われる言い方で
「小学生でも分かる言葉」を選ぶ事が大事です。
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2.結論を最初に言う
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日本人の特長として、
結論を後回する傾向がありますが、
広告ではこれは致命的。
読みづらくしてしまう典型です。
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さらに複雑な言葉を使う人は、
文章も長めになりがち、より
悪化させてしまう傾向がありますよね。
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だから、
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「まず結論を端的に言う」
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例を挙げますね。
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NG「この商品は○○ができて、○○にも使え○○にも役立ち・・・」
OK「この商品は○○できる!さらに○○○することも可能。
○○○にも使えます」
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3.会話するように書く
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書き言葉ではなく
語りかけるように文章を書いてみてください。
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「あなたは~」と書いてみるだけで
ぐっと印象が変わり、お客様も
自分に対して話されている感覚で
引き込まれやすくなります。
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4.読みやすいデザイン
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チラシのデザインの役割は
お客様を行動(オファー)まで
スムーズにガイドすること。
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ところが、オシャレさやゴージャス感を出すことに
気をつかい、読みにくくしている要素満載の
チラシをよく見かけます。
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ポイントとして、
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・キャッチコピーとオファーは大きく
・色や書体は絞る(2~3種類程度)
・メリハリをつける(見出しや本文のメリハリ)
・ラインを揃えて見やすくする
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まずは、このポイントを確認してみてください。
これだけでもかなりシンプルになるはずです。
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これらを徹底的に考えてください。
「複雑・読みづらい」は
あなたがせっかく作ったチラシを無駄にします。
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ぜひ、参考にしてみてください。
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