高反響チラシを作る6つのポイントPart2

前回の記事では
チラシなどの広告で反応がない要因は
配布方法などを除き、
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「戦略のミス」
「戦術のミス」
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とお伝えしました。
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多くの人は
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「どのように書くのか?」
または
「どのように見せるのか?」
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こちらに気がいってしまいがちなのですが、
これが反響を弱めている
大きな原因の1つなんです。
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(必要以上にデザインにこだわってします
という事もそうですね)
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本日は、この「戦略のミス」を
防ぐとーっても重要なポイント6つを
お教えします。
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チラシやホームページ(ランディングページ)を
作る時は、必ず次のステップで考えて
内容を落とし込むようにしてみてください。
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◆「何を書くのか?」
チラシ戦略を定める6つのポイント◆
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1.チラシの目的を決める
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見込み客、お試し客を集めたい?
見込み客、お試し客に信用してもらいたい?
信用してくれた見込み客に買ってもらいたい?
再来店、リピートしてもらいたい?
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どの目的か明確にしてください。
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2.誰に読んで欲しいのか決める
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次の3つで絞ってみてください。
いわるゆターゲティングです。
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・属性(性別、年齢、地域など)
・価値観(何を重要視しているか)
・悩み、課題(解決したいこと)
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3.商品・サービスの特徴、違い
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あなたの商品の他社との違いを
明確に洗い出します。
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4.あなたが提供する「価値」の中で
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ターゲットの行動に直結する「価値」は?
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「○○することができる」
「○○でワクワクする」
「○○だと人から思われる」
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お客様は得られる価値で財布を開くのです。
だからここはとても重要ですよ。
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5.信用してもらう証拠を見せる
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「お客様の声」「推薦の言葉」「第三者の評価」
基本、読み手は広告を信用していません。
そこでこれらの信用できる証拠を用意します。
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6.お客様が行動したくなる「特別な条件」を提示
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残念ながら条件が無いチラシでは
お客様は動きません。
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今すぐに行動したくなる
魅力的な「条件」オファーを用意して行動へ
つなげます。
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いかがでしょうか?
これらを意識するのとしないのでは
結果に大きな差が生まれます。
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チラシなどの広告を作る時は
ぜひ意識して原稿を作ってみてください!
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それでは、また!
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