広告デザインを生かすも殺すもコレ次第!

さて、今日のテーマは
売れる広告づくりの鉄則についてです。

「受注サイトの反応を上げて
 もっと仕事を獲得したい」

フリーランスのデザイナーなら

「反応出る広告を作ってクライアントから
 感謝されたい」

 

店舗ビジネスをしている人なら

 

「だだスベリのチラシやホームページにはしたくない!」

 

こんな願望は多かれ少なかれ
あると思います。

そこで今日は、
必ず押さえるべきポイントを
1つお伝えします。

特にフリーランスや起業家が増えている今
これを守らないとやばいくらい、
と思える事ですが、

それは

 

「もっと具体的にする」

 

例えば、ドラッグストアで
日用品を買う。

思わず手に取る商品の多くは
あなたの悩みや課題に
刺さったから、という経験が多いはずです。

もう1つ、本屋。

あなたが最終的に買った本。
それを取った時は、背中に書かれているタイトルで
選んだはずですよね?

だから、あなたに選ばれて
レジへ持っていかれたわけです。

ということは、
僕らが作っている広告も
全く同じって事ですよね?

つまり・・・

———————–
具体的であったから
最後に選ばれた
———————–

これとは逆で
ぼんやり、あいまいな
抽象的な伝え方をしてたら・・・

先ほどの本の例で言えば、
チラシだったら手に取ってもらえず
ゴミ箱行きか、メモ用紙がおち。

だったらこれを回避するためには
この逆をやるべき、
具体的にするべきという事です。

目にとめてもらい、
読んでもらい、
行動してもらう。

これを可能にするルールの
ポイントは

【1つのテーマで貫く】

まず、1人に訴求する事で
反応は改善されます。

でもその後の内容が
複雑、分かりづらかったら
途中でリタイアが待っています。

サイトで言えば離脱ですね。

なので、
1つのテーマで読みやすくシンプルに
するのが鉄則です。

ここまでクリアできれば
最後の行動へあと一押しです。

でも、ここでも
あれもこれも伝えてしまい
迷わせたら水の泡・・・

一気にアクションしてもらうために
とどめの1発に絞り
どんと背中を押してあげましょう(笑)

いかがでしょうか?

最後まで突っ走ってもらうためには
具体的に、1つのテーマに絞る。

そしてこの流れを作るために
「デザイン力」はやはり必要不可欠です。

そして集客チラシだろうがホームページだろうが
DMだろうが原理は同じです。

お客さんを振り向かせるために、
ぜひ八方美人を卒業してくださいね。

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