こんにちは、スモールビジネスの
チラシ・WEB集客の仕組みづくりをサポートしている山口です。

先日、仕事をしていると、
急にこんな音が
けたたましく鳴り響き始めました。

「ガッがガー」

久しぶりに聞いたイヤ~な音。
はい、察しはだいたいつきました。

犯人はこ・い・つ。


「FAX」

たまたま、見るだけ設定にしていなかったので
FAXがそのまま出てきてしまったのですが、
音を出していた要因はこれ・・・

「真っ黒けっけの原稿」

FAXDM、つまり広告だったのですが、
送り主がスミ色を使い放題の
広告を送ってきやがったのです(苦笑)

僕がこの時に真っ先に思った事は、
インクを無駄使いした事への怒りではなく、

「何で、読まれないものを
 平気で送ってしまう人が後を絶たないのか?」

というマーケティング手法への疑問です。

今回以外にも、FAXを始め郵送のDMなど、
多くの読まれないものを毎日受け取っていますが
いつも思うんですよね。

あなたも普段、そう思って接していませんか?

特に今回のようなものは、
クレームという反応を取るために
送っているようなものです(苦笑)

僕が主催している「集客デザインプログラム」の
メンバーさんに対しては
いつもこのように伝えています。

——————————————
必ず広告だと思われないように
送ってください
——————————————

なぜなら、人は広告(売り込み)だと思った瞬間に
警戒する、拒絶する・・・
気持ちをブロックしてしまうからです。

郵送で届けるDMでも、
多くの人が間違った事をしています。

特にBtoBでこれをやっちゃと
お金をドブにすてるようなもの。

オフラインの集客ツールとして、
DMはスモールビジネスでも
正しく活用すれば効果は出ます。

コツとして、まずは

・誰に
・どんなオファーの内容

を届けるかを確認。
ここまではいいですよね?

そして、次に
今日のテーマの「送り方」について。

広告だと思われない工夫として、
FAXの場合は、

「事務的なお知らせ」「連絡物」

のようにして送るのがポイントです。
これで一見、広告だとは
思われなくなります。

郵送の場合は、
何か重要な書類だと思わせるように

「茶封筒」

などに入れて送ります。
(そこに中を見るメリットを書いておくのもコツ。
宛名が手書きだとなおOK)

そして封筒の中には、FAXと同じく、
お知らせのような手紙を入れるのが
最後まで読まれるやすくするポイントです。

まあ、最終的には
サービスへの誘導になるけど、

最初から読みもせずに速攻で捨てられるのと
一旦読んでもらってから判断されるのでは
大きな違いがあるのです。

いかがでしょうか?

オンライン以外にも
仕事を獲得する方法はたくさんありますが、

間違った事をやると時間とお金を
ただただ無駄にしてしまうだけです。

今日の内容を教訓、参考にして
あなたも受注の幅を広げてみてくださいね。

最新情報をチェックしよう!